No.1438 あっちゃんがひとつのモデル(他あっちゃん小ネタ) | あっちゃんとファンの架け橋~あつ王子のファースト・ラビットを追って~

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8月30日のコンサートでSKE48から卒業した松井玲奈(24才)。今後は目標だった女優の道を進んでいくと宣言しているが、果たして松井は女優として成功できるのだろうか?


 これまでAKB48グループを卒業した元メンバーの中には現在、女優として活動している人は多い。前田敦子は卒業後、演技力を評価された元メンバーのひとり。映画『苦役列車』(2012年)では、日本映画プロフェッショナル大賞で主演女優賞を受賞。現在、放送中の『ど根性ガエル』(日本テレビ系)など話題のドラマにも数多く出演している。






 大島優子は連ドラ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)に主演したほか、昨年、『紙の月』で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を獲得。卒業からわずか1年で大きな実績を残しているのだ。秋元才加や増田有華も映画や舞台など話題作に出演している。


 いずれの元メンバーもそれぞれ存在感を発揮しているが、実はAKB48グループ内の演技派といえば、真っ先に名前が挙がるメンバーのひとりは松井だ。 


 高校時代、演技部だった彼女の演技に注目が集まったのが、2010年1月から放送開始されたドラマ『マジすか学園』(テレビ東京)だった。


「その頃、SKE48といえば、松井珠理奈というイメージが強かったですが、このドラマに出演してから一気に松井玲奈の知名度は上がりました。彼女の演じた“ゲキカラ”という役は、とにかく純粋に暴力を好む女子高生として描写され、爪を噛みながら近づいてくる演技に恐怖を覚えた視聴者がいたほどでした。




『ねぇ…怒ってる?』というセリフはファンの間では有名となり、握手会で彼女にその言葉を言ってもらいたいと希望する人も激増した。それほど彼女の演技はインパクトが強かったんです」(アイドルライター)


 今年の5月には“ゲキカラ”がメインとなった舞台が上演された。ひとつのキャラクターとしてスピンオフ作品ができるほど、彼女の演技はファンに強烈な印象を与えたのだった


 とはいえ、この作品は、厳しい言い方をすれば、「アイドルとしては」という評価に過ぎなかった。今後、女優として本格的に活動するとなると、幅広い演技が求められるのは言うまでもない。


その意味では、可能性を大きく感じさせた作品がある。映画初出演、初主演を果たし、2014年に公開された映画『gift』だ。


「役柄はホストにだまされて、300万円の借金を抱えてしまったキャバ嬢でした。シリアスな演技、透明感あふれる表情は見る人をひきつけました。実はこの映画、当初愛知県だけの上映で終わる予定だったんです。ところが映画の評判がよくて全国上映に切り替わった。SKE48の松井玲奈と知らず映画を観て、彼女の演技がすごくよかったと言っている人が多かったそうです」(前出・アイドルライター)


 卒業時、SKE48の劇場最終公演後の記者会見でラブシーンへの挑戦について問われた際に「必要であればということですよね。自分自身に覚悟はあります」と強い決意を語った松井。ラブシーンに限らず、体当たりの演技を見せてくれそうだが、あとは、彼女に合った脚本、そして、「元SKE48の松井玲奈」というイメージをいかに払拭するかだろう。


「前田敦子の例が、松井にとってひとつのモデルとなるのではないでしょうか。前田も最初は、何に出ても『元AKB48の』というイメージがついてまわりました。しかし、最初に出た映画がすごくよかった。芥川賞作品が原作の映画『苦役列車』では、アイドルのイメージとは真逆の素朴で口数の少ない書店員の役だった。びしょ濡れになりながら迫真の演技を見せるシーンもあった。


 原作にはないこの役は、“当たり役”という声が出るほど、素の前田敦子に見事にハマっていたんです。そこにアイドル前田敦子のイメージはなかった。ほかにも、映画『もらとりあむタマ子』で“逆ギレが得意なぐうたら女子”という役で、新たな一面を見せたり、AKB48のファン以外も見るような作品に積極的に出ていった。その結果、“女優・前田敦子”というイメージを強くすることができたと言えます。





 松井はどんな作品に出ても、最初は『元SKE48の』と言われるでしょう。それを払拭するような作品を主演作品にこだわらずに出ていくことが必要でしょう。舞台に出ながらじっくり経験を積んでいってもいいでしょうし、映画なら前田のようなに、メジャー系に限らず、これまでの松井のイメージとは違った面を出せる作品をしっかり選んで出ていくことが、成功までのひとつのポイントになるでしょう」(映画ライター)


 彼女はSKE48の活動が始まった頃、メンバーが並んだ際、3列目の端からスタートした。さほど注目されない存在だった。そして約6年半をかけてセンターまで上りつめた。これからは、ひとりの女優として芸能界のセンターを獲得できるのか、注目だ。









あっちゃん小ネタ





◆あっちゃん やすすとご飯食べる



アルバムの話でもしてくれたのかな?☺