
今日は『日本映画navi』からマユたっくん記事をどうぞ♪
この目力 半端ないな~


何を訴えているんでしょう!?
表紙は『脳内ポイズンベリー』キャストのみなさん

お、ありましたよ!
どん!!
カッコイイ マユたっくん



マユたっくんインタビュー

一部抜粋
やはり、その「仕掛け」を頭の中で空にしてから実際に演じられたのですか?あっちゃん
私の場合は…どう言ったらいいんだろう、難しいな(笑)。監督からはマユに関しては「ぶりっ子に見えないように。でも、ずっと可愛いくいて」と言われました。難しいです。皆さんにはどう見えるか?ですね?

前田さんは衣装が似合っていましたあっちゃん
私の場合、顔がそういう(80年代の衣装が似合う)顔なんですよね(笑)。
翔太くん
あ、それ、俺が今、言いたかったことでもあるんですけど(笑)。すごく似合っていたし、いい意味でクラシックというか…
いや、ごめん(笑)。
あっちゃん
いいですよ、古い顔なので(笑)。
原作に比べて「女性の方が一枚上手」のような感じが出ている気がしますあっちゃん
恋愛事の場合、女の人の方があっけらかんと、いろいろできちゃうんでしょうね。演じていても楽しかったですよ。現場は楽しかった。毎日楽しかったよね?
翔太くん
うん、楽しかった
携帯電話もない時代ですから、「待つ」ということが鍵になっていますよねあっちゃん
女の子は「待つ」という形でいいと私は思っています。男の子から来てほしいです。変な駆け引きもしてほしくない。
翔太くん
でも、ホントに待っていてくれそうだもんね、前田さんは
あっちゃん
はい、待ちますよ(笑)。

気に入った80年代アイテムって何かできました?あっちゃん
私はハイレグが着たかったです
翔太くん
ハイレグって何だっけ?
あっちゃん
腰くらいまで足が出るやつでしょ?で、足が長く見えるっていう。
翔太くん
ああ、アレ。前田さん、アレを着たいの(笑)!?うーん、どうかな、それ。
あっちゃん
なんで?どうしてそんな微妙な反応なの(笑)?そういうのにも興味があるっていうことですよ。
翔太くん
うーん…。でも、そういうのが逆に今から流行ったりするのかな(笑)。
映画の舞台挨拶でお気に入りアイテムを試すっていうのはどうですかあっちゃん
何を言っているんですか(笑)!
翔太くん
じゃ、僕が代わりにハイレグを着るっていうのはどう(笑)?
あっちゃん
あっははは。何それ!


畠山直人プロデューサー&小林美穂プロデューサーが語る
『イニシエーション・ラブ』製作リポート

キャスティングについて小林さん
前田敦子さんについては、堤いわく、“天才肌”。どこまで計算しているのか、わからないような不思議な魅力がありますよね
畠山さん
僕らもまだ前田さんの素顔を拝見していない気がします。ここ最近、実力派の監督たちとの仕事が続いていて、いずれも素晴らしい演技を見せてくれていますが、彼女は多分、現場ごとに違う顔を見せている女優さんじゃないかなと。その前田さんと松田さんの写真を並べたとき、今まで見たことがないものができたと思いました。この映画は新しいぞって
今回のインタビュー記事は読み応えたっぷりですよ!


二人の息の合った掛け合いが文章でも伝わってきます♪
両プロデューサーの対談も『イニシエーション・ラブ』への愛を感じます

本当に監督、スタッフ、キャストの皆さんの想いが1つに纏まった素晴らしい映画なんだなと改めて分かる内容です
まだ読んでない方は是非!!
(^_-)☆