あっちゃん『イニラブ』記事をどうぞ



表紙は乃木坂46

役と物語の本質を突く
『イニラブ』
本編は、各所に伏線が隠されているが、
何より前田の演技自体が最大の「伏線」。
彼女の演技力がこの映画の成功を生んでいる。

記事 一部抜粋
あっちゃん
「完成された作品を観せてもらって感じたのは、サイドAとサイドBではまったく“色”が違ってるなあってことです。サイドAのマユは堤監督が学生時代に付き合ってみたかった理想の女性像だそうです。“鈴木が羨ましい!”って現場で何度も言ってましたよ(笑)」

あっちゃん
「原作小説が話題になってることも知らなかったんですよね。だから台本をいただいて初めてこの物語を知ったんです。で“すごく面白い!”って思って小説もすぐに読んだんです。台本で筋は知っているので、あっと言う間に読めちゃいました。だから、“このマユって役をやらせてもらえてすごく嬉しい”っていうのが最初の感想です」


あっちゃん
「もう1回観てもらえたら全然違った作品に見えると思います。マユも1回目は“どこにでもいる可愛い子ぶってる子”ですけど2回目は違う風に見えちゃうんだろうなあ。ちょっと辛いな(笑)」

あっちゃん
「特に演技を変えてるっていうのは意識してないんですよね。演じ分けるっていうのもないですね。ただその場で感じたことを表現しているだけで。あ、でも、静岡のパートと東京のパート、つまりサイドAとBでは1ヵ月ぐらい撮影する時間がずれてました。だから気分を切り換えられたってところはあるかもしれません。」

あっちゃん
「オールロケだったのでスタッフさんもキャストもずっと一緒だったんですよ。監督なんて青空の下で散髪してもらったりして(笑)。すごく自由で楽しかったです。みんなおしゃべりばっかりしてました。お菓子をむしゃむしゃ食べながら(笑)」

あっちゃん
「手帳があれば私は携帯電話いらない派です。映画の舞台の時代でも全然平気でやって行けると思います。でも、携帯が手元にあればついつい見ちゃってますけどね(笑)」


この『別冊FLIX』さんの記事は必読ですよ!




あっちゃんのコメントは勿論良いんだけど
インタビュアーのコメントが秀逸です♪


センスを感じます!!
(^_-)☆