No.978 『イニシエーション・ラブ』の11年目のあとがき | あっちゃんとファンの架け橋~あつ王子のファースト・ラビットを追って~

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『イニシエーション・ラブ』の11年目のあとがきが素晴らしい



可能であれば是非読んでから映画を観て欲しい!べーっだ!グッド!






初版が出てから11年目で映画化

本のタイトル決定までの紆余曲折

登場人物の名前の由来

ストーリーの構想

映画化にあたり原作者乾くるみさんのこだわり

ヒロイン前田敦子への期待

原作者乾くるみさんの熱い想い

『イニシエーション・ラブ』とAKB48との不思議な縁





映画の観方も変わるんではないでしょうか!?





これだけ原作者、監督・スタッフ、役者が三位一体

燃えてる映画は久しぶりではないか!?

面白くないわけがない!!!にひひチョキチョキ




益々期待が膨らみますね♪




ちょこっと中身の紹介


◆タイトル決定まで

『恋人たちの季節』→『恋人たちのアルバム』(A面B面の構想から)→『恋人たちのフーガ』→『恋人たちは繭の中で』→
『通過儀礼的恋人』→『Cheap Love マユの物語』→

『イニシエーション・ラブ』

長い道のり…かお



◆成岡繭子の名前の由来

ちゃんとした作家ならば、漢字の意味を考えて人物の役回りを暗喩させるものを選んだり、五感を大切にして、いくつもの候補から慎重に決めるのだが

成岡繭子の場合は、当時のジュビロ磐田に所属していた成岡翔選手が活躍していたニュースを見て印象に残ってたから…

うひゃ~思い付きかい!(笑)ショック!




◆ヒロイン役があっちゃんについて

AKB48が活動をスタートしたのが2005年12月、チームAの「PARTYが始まるよ」公演であっちゃんがセンターを務めていた。『イニシエーション・ラブ』はそれより前の2004年4月に刊行。

あっちゃんもその時点では中学生で3年間くらいAKB自体がマイナーな存在だった。『イニシエーション・ラブ』も3年間はマイナーな存在で、のちにミリオンを達成して国民的アイドルと呼ばれるようになるまでの過程と『イニシエーション・ラブ』の売れ行きが伸びていく過程、10年の軌跡がAKB48のそれと妙に被っている気がするんです。

全ての原点である原書房から久々に刊行されたこの特別限定版が、実質的には8刷に相当する。一方、AKB48もチーム8が原点でもある「PARTYが始まるよ」公演を行っている。
前田敦子さん主演による映画化作品の公開を機にこの特別限定版もチーム8の「PARTYが始まるよ」公演のように、みなさんから愛されることを願ってやみません。


なかば強引な締め方ではありますが、なにか運命を感じます…(笑)
ニコニコ音譜音譜







あっちゃんがヒロイン役を演じます映画『イニシエーション・ラブ』の原作の特別限定版は絶賛販売中!



11年目のあとがきは必読!!☺





原作者 乾くるみさん





買ってね~☺