
今日は
『DVD&ブルーレイでーた』2月号より
エイガ×ビジン Vol.10
演技の世界に進むべき道を見出だした前田敦子は、今、みずからの立ち位置を冷静に客観視しつつも、“映画女優”であることを目いっぱい楽しんでいる。
そんな彼女が感じる、映画の“自由”とは


まさに有言実行。アッという間に言ったことがホントになった!女優になると宣言してグループを去った元国民的アイドル、前田敦子の話である。
正直「女優なんて簡単じゃないよ」などと知ったふうな顔をして斜めに見ていた自分を心から謝りたいです。
「自分の中で次に進みたいタイミングと一致して、誰に言われたわけでもなくみずからの意志で辞めたんです。ステージだとお客さんの方を向かないと伝わらないし、ドラマにはまた別のわかりやすさが必要。でも映画ってぼーっとした表情の演技でシーンが成立したりする。どれが上ってことじゃないですが、ああ“自由”だなと(笑)。歌でぼーっとしてるなんてありえないし」
『さよなら歌舞伎町』の役柄について
「この役に関しては私も面白がってる部分があります。もともとアイドルをやってて、堂々と枕営業できるなんておもしろいじゃないですか(笑)。それもまた映画の“自由”だし、『前田敦子があんな役を』って斜めに見てもらっても大歓迎です。…」












女優として一歩ずつキャリアを積んできた前田敦子
女優として開花しつつありますが、私はまだまだ蕾だと思うんです
色々な役を経験(養分を得て)して、いつか大輪の花を咲かしてくれるはず
他の女優さん(メンバー)と比べる必要なんてないしね♪
世界にひとつだけの花になればいい
どんな形の、どんな色の、どんな香りがする花が咲くのか楽しみじゃないですか?

『さよなら歌舞伎町』の勢いはまだまだ終わらない!
まだ観てないそこのあなた
“さよ歌舞”ブームに乗り遅れるなよ!!
(b^-゜)
インタビュー詳細は
『DVD&ブルーレイでーた』2月号で

