昨日は2007年の作品
あっちゃんが女優としてスタートラインにたった
『あしたの私のつくり方』を久しぶりに観ました
観るといつも前向きな気持ちにさせてくれる大好きな映画です
初出演映画のため
もちろん、あっちゃんの演技はおせいじにも上手いとは言えませんが、兎に角一生懸命さと気持ちが伝わってくるんですよね♪
自然に惹き付けられちゃうんです
あっちゃんの好きなセリフをいくつか
どっちの私が本物でしょう?
今後は、私は誰になればいいの?
私は今日、今ここに生きている私が本当の私だって認めるのが嫌だった。だってカッコ悪くて、イケてないんだもん。
偽者の私だから仕方ない。
そう思っている方が楽だった。
今日嫌なことがあっても、明日は良いことがあるかもしれないから…だって私たちの物語は絶対何があってもハッピーエンドなんだもん♪
ストリーは
いつも良い娘を演じる目立たない寿梨(成海璃子ちゃん)と優等生で人気者だった日南子(あっちゃん)。
ある事がキッカケで日南子がいじめられっ子に転落し、中学、高校と別々に過ごすことになった二人。
友達から日南子の話を聞いた寿梨が名前をコトリと偽り、日南子(ヒナ)にメールで連絡することで大きく物語が動き出す。
『コトリとヒナの物語』
小学校、中学校と本当の自分を偽り、みんなに求められる“私”を演じてきた二人。思春期の寿梨と日南子の淡くて切ない少女の葛藤を描いています。
映画で表現されている内容って、なにも女の子に限ったことではないんだよね、男の私でも似たような事はあったんですよね…
だから、共感できるんです
寿梨と日南子に
何か大人になると余計に考えさせられます
本当の自分を偽り、周りの人に嫌われないように、変な目で見られないように流されながら毎日が過ぎる
幾つになっても、いつの時代も変わらないんだよね
「コケちゃいました!(笑)」ってみんなから愛されキャラを演じるか
でも疲れちゃうんだよね
全てをさらけ出して、本当の自分を受け入れてもらい
明日の希望を夢見るのか
さぁ、皆さんの
あしたの“私”のつくり方は
どちらですか?
うちの中学2年生の娘に見せたら、
何か感じとってくれるのかな…
因みに
小学校のシーンでいじめられっ子をドッジボールでさりげなく助けた日南子
あの、いじめられっ子の久保田さん役が柳英里紗ちゃんですよ♪
寿梨が落ちた私立に受かって様変わりしちゃった子ね
そして
寿梨のアニキがときを~だよ♪
意外にもブス会の最初の出合いはここでしたね…
(実際に共演はしてませんが)
ときを全く変わらないね♪(笑)
特典のあっちゃんも可愛いんだ!


何故かやすすも登場してくる
やすす いらねぇ~(笑)
あっちゃんとあっちゃんファンの物語は絶対に何があってもハッピーエンドなんだもん♪
(^_-)☆










