あっちゃん
「王下女優七武海…」
アツピース辞典
◆王下女優七武海
映画、ドラマ等で多岐に渡り活躍し、知名度と高視聴率で一定の地位を築いた女優。
また海軍本部より、一般市民からの略奪行為(演技で魅了する)を許された七人の女優。
王下女優七武海
杏
ゴチゴチの実の能力者(ゾオン)
ごちそうさん人間
代表昨
『ごちそうさん』
『花咲舞が黙ってない』
『櫻の園』
『真夏の方程式』
杏
「あなたの噂は聞いてるわ」
「最近、映画や舞台で評判が良いみたいね!」
あっちゃん
「あっ、はい…」
杏
「この先、新世界で名を上げられるかどうか、私があなたの演技力を見させてもらうわ!」
あっちゃん
「望むところよ!」
「この島の人々から食の楽しさを奪ったあなたを許さない!」
杏
「あなたの食べる演技力と私のごちそうさんと言わせる演技力どちらが勝つか!?」
杏
「さぁ、既に私のテリトリーに居るあなたは満腹中枢を刺激され、意思に反して“ごちそうさん”と言ってしまう!」
杏
「さぁ、“ごちそうさん”と言っておしまい!」
あっちゃん
「おかわり!」
杏
「ん~」
「まだ食べるか!?」
杏
「もうお腹いっぱいだろう?」
「ごちそうさんか?」
あっちゃん
「おかわり!」
杏
「どんな胃袋をしてるの、この娘は?」
杏が姿を変える
杏
「これならどう?」
「“ごちそうさん”と言っておしまい!」
杏
「何て美味しそうに食べるの…」
あっちゃん
「おかわり!」
“ごちそうさん”と“おかわり”が数十回も続いたその時
杏
「本能に任せ、偽りのない食べっぷり…見事だわ…」
「ご飯をそんなに美味しそうに食べる女優…初めて見たわ…」
「私の負けよ…」
バタン
あっちゃんの食べっぷりに負け、力尽きた王下女優七武海の杏
食べる演技で七武海をも魅了したあっちゃん
あっちゃんに住民たちが集まる
最後に人々を救ったあっちゃんを称え記念撮影
すると、あっちゃんに食事を提供した男が現れた
海軍中将
香取慎吾
ど―――――ん!!
香取中将
「そろそろ、薬が効いてきた頃だな」
あっちゃん
「何だか眠くなってきた…」
バタン
でんでん虫で何処かにかける香取中将
~海軍本部~
海軍大将
「ご苦労、香取中将」
香取中将
「七武海の杏は倒されましたが、あっちゃんも捕らえることに成功しました」
海軍大将
「それでは計画通り、あの場所へ」
香取中将
「はっ!」
海軍大将
「役者達の監獄」
「インペルダウン、またの名を
“太陽2068”へ」
つづく
次回
大監獄インペルダウン(太陽2068)からの脱出!
では












