No.366 誰かのために | あっちゃんとファンの架け橋~あつ王子のファースト・ラビットを追って~

あっちゃんとファンの架け橋~あつ王子のファースト・ラビットを追って~

ブログの説明を入力します。
女優、歌手として頑張っているあっちゃんを応援するブログ

あれから3年

3月11日

東日本大震災が発生し、多くの方が亡くなられた…

絶対に風化させてはならない



AKB48の被災地訪問は現在も尚続けられ、被災地の人々に僅かながら夢と希望と笑顔の花を咲かせている


あっちゃんもAKB時代に被災地訪問をしています
















迎えた観客には子供達の姿が目立った。雨の中でレインコートを着なが らも髪はずぶ濡れという状態だが、元 気にAKBに声援を送ると、前田敦子も挨拶の中で「雨が凄いから気をつけて」と気遣っていた。そして、ステージでは 「この際、ずぶ濡れになって楽しみましょう!」とAKBも雨に濡れながら精一杯のパフォーマンスを見せたのだ。

『Everyday、カチューシャ』や『風は吹いている』など数曲を披露した彼女達は、9月のじゃんけん大会で1位となった篠田麻里子を紹介すると“じゃんけん大会”をやろうと提案した。篠田麻里子がステージ上から会場の子供達とじゃんけんを行い、数度のじゃんけんを勝ち抜いて小学生高学年か中学生と思われる女の子が優勝したのだ。

彼女はステージに呼ばれてサイン入り 色紙などを手にすると「一番好きなメ ンバーは?」と問われて「前田敦子さんです」と即答した。それを聞いて前田敦子が嬉しそうに両腕で包み込むようにすると「ずる~い!あっちゃんにハグされてずる~い」とAKBメンバーから羨ましがられていた。










前田敦子はステージからの挨拶で「他 のメンバーが被災地訪問するなか、ドラマの撮影などでみなさんに会う機会がな かったので今日は本当に嬉しいです」とようやく訪れることができたことを伝えていた。今回ミニLIVEを行った2か所に集まった人々は1500人で、メンバーはLIVE後に握手会を行った。

イベントを終えて帰路についたバス内で 、前田はインタビューに答えて「訪問したメンバーから『いろんなことを思ったよ』との話を聞いていたので、ずっと来たかった」とようやく訪問できた心境を語った。また彼女は「私達に力になれることがあったらとさらに思った。小さい子が笑顔で握手してくれるのが嬉しくて 、私もちょっとでも力になれるんだなと感じた」とも話しており、訪問して良か ったと感じたようだ。

一方で前田は被災地の方々の反応に戸惑いもあったようである。彼女は「逆にたくさん頑張ってくださいと言われて、何と返していいか分からずに『また会いましょう』と言いました」と涙で目をうるませながら話した。さらに「私達が元気をあげないといけないのに、たくさん元気をもらって、なんか申しわけない。笑顔を見ているだけで幸せっていうのはこういうことだと思った」と申し訳なさそうな表情で話す前田には気仙沼の方々が見えていたようだ。





誰かのために
~What can I do for someone ?~


もう一度、今の自分に出来ることは何か考えよう
☆彡