歓喜のセンター奪還から一夜、大島の表情はちょっぴりお疲れ気味だった 。「どっと疲れが出ました。気張っていたんだと思います」と大島。27枚 目シングル(8月29日発売、タイトル未定)の選抜メンバーを決める会場となった日本武道館を離れた後、「遅くまであっちゃんとか12人と打ち上げをやってました」と明かした。
「これからも頑張りましょう!カンパ~イ!!」と、新センターとして音 頭を取った優子。宴席では、これまで1位の座を争ってきた前田から「おめ でと~!!優子が1位になってホントに良かったよ~」と祝福されたという 。「ホントにそう思ってるのぉ?」との大島の突っ込みには、「『思ってるよぉ~』、と返されました」と、8月27日を最後にAKBを卒業する“戦友”とのひとときを楽しそうに振り返った。
4回目の参加となった前夜の総選挙には、「3位の発表まではすごいリラ ックスしてました」と、落ち着いて臨んでいたことを告白。「怖がることも なかったし、ファンの人からも『信じて』と言ってもらってましたし」と当 時の心境を打ち明けた。
終了後の会見では、「センターをいただいて、AKBをもっと鍛え上げな きゃ、と思った」と決意表明した。この日も「全体的にレベルを上げないと いけない。歌もダンスも、もっともっとレベルを上げられると思う」ときっ ぱり。続けて「AKBはまだまだアマチュア。一生懸命やらないと飽きられ てしまうと思うんで」と真剣な表情で、改めてAKBグループへの思いを語った。
嫌われ役になることを恐れずに、グループのために口を出していくという 。「もともと『嫌われるから』と思って何も言わないタイプじゃないんで。 その子のことを思う気持ちがあるから言うのであって、あとは言われた子がどう思うかじゃないですか」と、センターとしての強い責任感を漂わせ、“ 指導論”を熱い口調で語った。
この日の睡眠はたったの2時間。それでも、午前9時から雑誌の取材やC Dジャケットの撮影などを精力的にこなし、夜間はテレビ番組収録にも参加 した。
8日にはチームKの一員として、故郷栃木で“凱旋公演”を行う。「自分が 一生懸命やってるところを(後輩にも)見て欲しい」と優子。背中でグループを引っ張っていく決意を示した以上、疲れた顔など見せられない。その大きな瞳には、国民的アイドルの中心に立つという自覚が映っていた。
あっちゃんも呼ばれてほっとしたわ~♪ヾ( ´ー`)
こうやって総選挙後にお互いの健闘を祝える関係って良いですね!


あつゆうの絡みはこれからも見たいです。ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
あっちゃんは勿論、AKBにも頑張って欲しいね!
更なる高みへ!!!





