この曲を聴くと中学生だった頃の淡い、切ない想い出が甦る。

先ずは歌詞をどうぞ…
「サンオイル背中に塗って!」と
水着の上外しながら寝そべった
大胆な君の一言は
甘ったるい匂いがした
どこまでも青い海と空
僕たちの関係に似てる
水平線は交わってるのに
そう今はまだわがままな妹のようさ
真夏のSounds good!
つぶやきながら
次のステップへ進みたいね
恋のカリキュラム
波音Sounds good!
心が騒ぐよ
去年よりも僕は本気になる
Yes!
砂浜で肌を灼いている
君を置いて僕は一人泳いだよ
その後のいきなりのキスは
塩辛い味がした
さっきまでのあの風景とは
空気まで変わった気がする
海と空がちゃんと向き合って
そうお互いのその青さ映し合っている
渚のGood job!
愛しい人よ
ずっと切なくて言えなかった
君が近すぎて
きっかけGood job!
素直になるんだ
手を伸ばそう恋の季節じゃないか!
真夏のSounds good!
つぶやきながら
次のステップへ進みたいね
恋のカリキュラム
波音Sounds good!
心が騒ぐよ
去年よりも僕は本気になる
真夏のSounds good!
君が好きだ
波音Sounds good!
やっと言えたよ
渚のGood job!
君が好きだ
きっかけGood job!
いいタイミングだね
真夏のSounds good!
この歌詞は好きな女の子に対して、中々一歩を踏み出せない男の子が夏(=恋の季節)や波音や渚の雰囲気の力を借りて告白して、友達から恋人に近付けたという思春期特有の淡くて切ない歌である。

私もあっちゃんがAKBに加入した中学生の頃、男女5、6人のグループの中の女友達の1人を好きになってしまった事があるんだけど、やっぱり歌詞の様に中々想いを伝える事が出来なかったなぁ~

※今から2?年前の話ですよ!(笑)
頭の中では色々妄想するんですけど、いざ実行に移そうとすると周りを気にして勇気ある一歩が踏み出せない。
今思うと、私も相手も歯がゆい思いを毎日しながら過ごしてたんだな…
(というのも高校に入ってから、友達経由でその女の子も私の事が当時好きだったって聞いたからね
)友達以上恋人未満から恋人へステップアップしたかったら
男からビシッといかなきゃ駄目だね!


中高生時代の恋は後悔ばかりでしたね、
もしあの頃
AKBがいて、この『真夏のSounds good!』が流れていたら、この曲の力を借りて告白出来ていたかもな~♪
上手くいったら、きっとこう言うんだろうね
“AKB good job!”


AKBの多くの曲、歌詞が等身大の僕(私)に置き換えられます。
誰もが共感できます。

だから、人それぞれに思い入れのある曲がある。

私は『真夏のSounds good!』に中学生の頃の淡い恋心を思い出しました。
因みに当時は勿論、携帯もネットもない時代です。
想いを伝える手段は直接告白か、手紙(ラブレター)を書くか、そうそう交換日記なんかでも然り気無く伝えていましたね!
それはそれで良い時代だったな~
あなたのAKB48の曲で思い入れのある曲は何ですか?
(*^-^)b


