No.32 前田敦子と一緒に『苦役列車』に乗って | あっちゃんとファンの架け橋~あつ王子のファースト・ラビットを追って~

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『苦役列車』、前田敦子の記事が掲載されています。


この山下監督と前田敦子の対談内容を読んだ後


前田敦子があえて乗った『苦役列車』にきっとあなたも乗りたくなる。



一部抜粋して紹介します。



この映画のあるシーンでコミュ障の気がある貫多は前田敦子演じる「友達」の康子に粗相をして仲直りの握手を求め、それに康子が応えてくれるとみるや康子の手を舐めてしまう。
前田敦子が握手会で何十万人もの人との絆を確認してきた「握手」が、この映画ではふたりの亀裂の暗喩になっている…というように、一貫してこの映画が描くのは青春のダークサイドなのだ。








山下
「AKB劇場で前田さんが真ん中で歌っているのを観て、前田さんにオファーした理由を再認識しました」








前田
「撮影のときの居方とか。山下監督って、すごく可愛いんですよ。一回、監督に“俺のこと、可愛いって…これって、バカにされてるんじゃないか?”って言われたことがあって。そんなつもりは全然ないんです!私、好きなものに対しては、素直に「好き」と言ったほうがいいんじゃないかと思って生きているので、素直に言ってるだけで」




ーー(康子みたいな)こういう子、いるかもしれないと思わせられました。


山下
「その感じが、何と言うか、犬というよりは猫っぽい。気まぐれともまた違うんですけど、しっくりきた感じはありましたね。康子って、いかようにもできる役だと思うんですけど。それこそ、絵に描いたような眼鏡をかけた文学少女というタイプにもできると思うんですけど、でもそれだとつまらないなと。前田やった康子は面白かったですね」

ーーそれにしても、康子のシーンって、どれも濃いですよね。

前田
「どのシーンも印象深かったですね。もう全体的に。でも(身体が)濡れるシーンはふたつとも強く残ってます」


「一生、忘れないと思います」




前田
「山下監督に言われることは全部、自分なりに受けとめてた感じです。私は(撮影期間中)ずーっと“あー楽しい”と、マネージャーさんに言ってました」

ーー山下監督は前田さんで今後こんなのを撮りたいなとか、ビジョンがあったら教えて欲しいのですが。

「前田さんって実は詰まっているようでからっぽな人なのかなって思うところがあるんです。観ている人が色をつけられる女優さんなのかなって思っていて。ーー略ーーもし主演でやるのであれば、本人のあの何を考えているのか分からないからっぽな部分と、だけど最後に何かしら意志が生まれるようなキャラクターみたいなものを見てみたいと思うんですよ。まだつかみきれていない部分が多い人なんですけど、ちょっと等身大より少しだけ背伸びしたような役が彼女には合うんじゃないかなという気がして。ある種のAKBじゃないときの普通っぽさをフル活用できるようなキャラクターとかっていうのがすごくいいのかなと。それはやりたいなと思います」


各雑誌での記事を見てるだけで康子への想いがドンドン高まりますね!♪

流石、
山下監督ですね、あっちゃんの事をよく見抜いています。にひひグッド!

そして、しっかり評価もしてくれてますよ(*^.^*)



あっちゃんが乗った『苦役列車』に皆様も乗り遅れることがないように!(笑)

間もなく出発しま~す!♪電車