No.10 ファースト・ラビットあっちゃんを追って | あっちゃんとファンの架け橋~あつ王子のファースト・ラビットを追って~

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AKB48アンテナ~あつ王子のファースト・ラビットを追って~

この私のブログタイトルの“ファースト・ラビット”

AKBファンならご存知の『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』の主題歌である。


この曲の歌詞の世界観に感銘を受けてブログのタイトルにしています。


先ずは歌詞から


『ファースト・ラビット』


ある日 森の中で 見つけた

どこかへ続く 洞穴を・・・

まわりの友は その暗闇を

ただのぞくだけで 動かない

なぜだか ドキドキしてきて

僕は1番目に 走る

傷つくこと 恐れはしない

何があっても ひるまずに

自分の夢を探しに行く

最初のうさぎになろう




まだ見てない世界を偉そうに

語っているより泥をはねろ

孤独な夜も星を味方に

自分の足音残すんだ

どんなに不安になっても

僕は誰よりも走る

傷つくたびに大人になるよ

涙流して胸痛めて

それでも夢をあきらめない

最初のうさぎになろう




誰も 赤い血を流して

生きてることを 実感するんだ

命を無駄にするな

傷つくこと 恐れはしない

何があっても ひるまずに

自分の夢を探しに行く

たとえ 何が行く手を阻もうとしたって

傷つくたび 大人になるよ

涙流して 胸傷めて

それでも夢をあきらめない

最初のうさぎになろう




AKB48の全てがこの曲、歌詞に詰まっています。

彼女達の生きざまが本当に感動するんだ!。゚(T^T)゚。

やすすのメッセージがビシッと伝わってくるんだよね!



この記事を書きながら既に涙が…

ファースト・ラビットの語源は恐らく“ファースト・ペンギン”

ペンギンは群れで行動するんだけど、1匹が動き出すとその後に続いて着いていく習性がある。
餌を獲るために海に飛び込まないといけないのだが、海の中には天敵のシャチがいるかもしれない。
その最初に飛び込み、餌を無事持ち帰って来たのを見て、次から次へ海に飛び込むのである。

その勇気ある最初に海に飛び込んだペンギンを“ファースト・ペンギン”と呼ぶ。



この曲ではペンギンをうさぎに、海を洞穴に置き換えていますね!

そして、やすすからのメッセージは私はこう解釈します。

以前やすすはAKB48は237人いたら237人がそれぞれの分野で1等賞を取れれば!v(^-^)v

そんな想いが“ぐぐたす”での各部活動で今まで陽の目を見なかったメンバーにチャンスが回って来た!

そうペンギンの群れの様に誰かの後を着いていくだけではチャンスは回って来ないよ、自分の個性を活かして色々な事にチャレンジして、前に出て道を切り開きなさい!

ファースト・ペンギンになれ!


さぁ、AKB48グループ237人よ勇気ある一歩を誰が踏み出す!?


何故、やすすはファースト・ペンギンに曲のタイトルをしなかったのか…
一般的用語で歌詞の意味がバレちゃうから?(笑)
うさぎに変えたのかな!?
うさぎって淋しいと死んじゃうって言われてて弱い動物のイメージがある。
(本当は違うんですが…)
世間一般ではそういう印象があります。

だからやすすはメンバーの事をうさぎに例えたのかな?ウサギ


少女たちは傷つきながら、夢を見る



そして、

あっちゃんがAKB48から

ファースト・ラビットとなった。




二十歳の自分の夢、AKBの未来の為に、残る後輩達の為に…

AKBがゴールではなく、その先の希望の為に何が潜んでいるか分からない洞穴に入ったあっちゃん

あっちゃん本人も話していましたね、卒業して一人で芸能界で勝負することが、AKB48でエースとしてセンターでいた頃より大きな重責を背負っていることを…

そう、あっちゃんには芸能界での成功が義務付けられている。


あっちゃんは卒業後もAKB48のエースとして闘い続けなければならない宿命なんだね!


そんなファースト・ラビットあっちゃんをこれからも支え、応援し続けていこうと誓い

~あつ王子のファースト・ラビットを追って~

サブタイトルにしました。





あっちゃんをはじめ、AKB48グループ
全メンバーがファースト・ラビットになれますように!
о(ж>▽<)y ☆


あつ王子はファースト・ラビットの生きざまを最後まで追い続けます。