水無月杯。
競技二戦目も梅雨真っ只中。先週のサタデー杯同様に天気予報で晴れると確信を得てからのエントリー。
前回でうまくいった3ホール毎に14で廻る作戦でいく。
それと、右肩を入れるも忘れないように。
今日から新アイテムが二つ仲間入りした。
前回のサタデー杯でスタートホールでいきなりのトリプルボギーを考えてみた。
フォロー風にのりティショット はフェアウェイセンターへ、残り120ヤード。PWの距離なれどフォローを考えると100ヤードとみた。52度を選んだがボールの下をくぐり、高く高くそれは高く舞い上がり、フォロー風の助けてを受けても80ヤードしか飛ばず、アプローチもままならず、乗らず寄らず入らずのトリプルとなった始末。
100ヤードの始末の悪さからリズムが作れなかった。これまでも100ヤードからスコアを乱しことが幾度とあった。
原因を調べようとアイアンのスペックを調べてみるとPWのロフト角は44度となっている。次の番手は52度なので、8度の開きがあった。この値は4度ピッチか6度ピッチで揃えておくのが正しいらしい。
そういえば120Yから90Yの隙間が多くあり、打ち方で調整していた。てことで、48度を新調。
次にSWにと58度を使っていたが、全然出ない。バンカーショットは得意だったのに、不思議な感じ、てことで前に使っていたSWを引っ張りだしていた。この辺り師匠にみてもらうと、58度はバンス8度なのでバンカーショットは難しいとのこと。昔でいうロブウェッジといったところのスペック。
てことで、56度バンス12度を買い求めた。ゴルフを始めた頃はウェッジといえばPWとSWの二本のみ、ロフト角など気にしたこともない。今やキャディバッグには、PW、48度、52度、56度、58度と5本も入っている。いかにもアプローチに悩んでいますというクラブセッティングになってしまった。
閑話休題。
インからボギー発進。14打から引き算して残り10打。
11番のロング。3打目がカップインしイーグル。残り7打。
12番のロング。3オン1パットのバーディ。11打で最初の3ホールを終える。貯金3。
なんて感じて、上がってみたら39。イーグルとバーディが効いている。
1時間40分の長いインターバルからoutは46で都合85。
3位入賞で今季二戦目ではやくも入賞。
2位とか3位はこれまでも幾度かあるが、優勝の文字は届いてこない。
反省点は、午前OB二発。午後は三発で合計五発はいただけない。
1Wの捕まえられないショットは練習不足は否めない。
練習して、次、がんばろ!