いすゞ「NAVi5」 | ファーストポディウムのブログ

いすゞ「NAVi5」

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先日VWのコンパクトカー「up!」の試乗をしたのですが、トランスミッションが
一般的なCVTやトルコンATではなく、ASGと呼ばれる「自動制御のマニュアルシフト」でした。

車に搭載されたコンピュータが自動的にクラッチを切ったり、ギヤチェンジをする
システムです。
日本では採用された車はほとんど無いですが、ヨーロッパではこちらが主流です。

いや待てよ(゚Д゚)!

日本にも似たようなのがありました。

いすゞ自動車が開発してアスカやジェミニに搭載された「NAVi5」(ナビファイブ)です。

NAVi5が登場したのは1984年頃で、コンピュータがアクセルペダルの踏み込み量、
走行速度などを判断してクラッチやギヤチェンジの操作を自動的に行います。

NAVi5が先進的だったのはスロットルに「ドライブバイワイヤ」を採用し、アクセル、
車速、ブレーキなどを総合的に制御してクルーズコントロールを実現したことでした。

時代の先を行っていたNAVi5ですが、当時のコンピュータのスピードでは素早い
ギヤチェンジをすることが難しく、チグハグなタイミングでギヤチェンジをしてしまう
ことが多かったようです。

一般的なATとはあまりに異なるNAVi5搭載車の販売は振るわず、乗用車からは早々に
撤退を余儀なくされました。

しかしNAVi5がそのままお蔵入りになってしまったかと言うとそうでもなく、商用車、
トラック用として進化を続けました。

名称も「スムーサー」に変わり、様々な大きさの商用車の2ペダル化に貢献しています。

乗用車で途絶えたと思われた技術が、現在でも商用車に生かされているのは素晴らしい
ことだと思います。



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