ラリーカーのデザイン | ファーストポディウムのブログ

ラリーカーのデザイン

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WRCに参戦したルノー5ターボは外観はノーマルのルノー5に似ていますが、
本来リアシートがあるスペースにエンジンを搭載したミッドシップレイアウトを
採用する異色の構造です。

なぜ外観は普通のハッチバック車なのにレーシングカーのようなレイアウトを
採用したのか、逆に言えばラリーに勝つのが目的であるならばレース専用車の
デザインの車での参戦もできたはずです。



レース専用車のデザインのマシンと言えばランチアストラトスがあります。
小型軽量の車体に強力なエンジンをミッドシップに搭載し、極端に短いオーバーハング
はコーナーリング性能に優れタイトなコースでも抜群の速さを見せました。
正にラリーのために生まれて来たようなマシンでした。

しかしストラトスはあまりにも斬新なデザインだったので市販車の販売が低迷し、
結局ファミリーカーであるフィアット131に交代させられてしまいました。

ラリーカーには市販車のイメージ向上による販売促進と言う使命がありました。

そこでルノーは外観は市販のルノー5に似ていながら中身はレーシングカーのような
ルノー5ターボを開発しました。



ルノー5ターボは期待通りの性能を発揮し初期のグループBで活躍しました。
プジョーも205をミッドシップ化した「205ターボ16」を開発しチャンピオンを
獲得しています。

現在のWRCでは規定でミッドシップのマシンは見られなくなりましたが、
「ラリーのためだけに作られたマシン」を見たい気もします。





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