フェラーリのマシンのポテンシャルは?! | ファーストポディウムのブログ

フェラーリのマシンのポテンシャルは?!

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一部のチームを除いて2012年のニューマシンが発表されました。
ステップドノーズの採用はレギュレーション上仕方の無い措置だと思いますが、
決められた制限の中でも各チームでそれぞれ工夫が見られます。

中でも異彩を放っているのがフェラーリで、発表されたマシンの中で唯一
フロントにもプルロッドサスを採用しています。
昨年まで頑なにプッシュロッドのリアサスを使い続けて来たフェラーリですが、
今シーズンは前後プルロッドサスと言う冒険に出ました。

アグレッシブなデザインになると噂されて来た通り、思い切った手法を
取って来ましたね。

プルロッドサスはサスペンションユニットを低い位置に設置できる事と、
ロッドは引っ張りの方が強度が高いのでロッドを細くできると言う利点があります。

反面加重が掛かった際のサスペンションの働きはプッシュロッドの方が優れています。
ローノーズが主流だった時代はフロントプルロッドも多く見られましたが、
ハイノーズにゼロキールが主流の現代のマシンではフロントプルロッドの
ポテンシャルは未知数です。

ボディワークも排気口をカバーのようなカウルで覆い、リアのアップライトに
排気が向かうような構造になっています。(このボディワークは違法では?という
指摘あり)

昨年のマシンと大きく違う為かテストでもマシン各部のチェックに時間を
掛けているようです。

革新的なマシンで賭けに出た今年のフェラーリですが、ティフォシ達に
笑顔で迎えられるか、落胆させてしまうかは開幕戦で分かりそうです。



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