F-102A デルタダガー | ファーストポディウムのブログ

F-102A デルタダガー

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アメリカ軍では珍しいデルタ翼の戦闘機です。飛行機

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最新の戦闘機はステルスばかりで、性能は素晴らしいですが少々
味気ない感じもしますね。

1950~1960年代あたりは音速飛行が可能になってから間が無いこともあり、
試行錯誤の結果、個性的な戦闘機が多く出現しています。

F-102A デルタダガーもそのうちの1機と言えます。

F-102Aが計画された1950年代初頭はまだ大陸間弾道ミサイルが実現する
前で、ソビエト軍の大型爆撃機がアメリカに飛来すると考えられていました。

F-102Aはこの大型爆撃機を迎撃する為に作られた戦闘機なんですね。

機体デザインは高速域で機動性が高い、当時は先進的だった無尾翼の
デルタ翼が採用されました。
また当時としては最先端の電子装置を搭載し、地上基地との連携で敵機を
迎撃できるシステムも搭載していました。

華々しくデビューするはずだったF-102Aですが設計ミスで当初は音速を
超える事ができず、大改修をしてようやく音速を突破すると言う不安な
スタートでした。

さらに最新の電子装置が横Gに弱く激しい機動をすると壊れてしまう為、
敵の戦闘機との空中戦を禁止されるという戦闘機としてはありえないような
規制を受けてしまいます。

期待していた性能が出せないF-102Aに対し空軍はすぐに見切りを付け、
1956年に改良型であるF106デルタダートにその道を譲りました。

結果として短命に終わってしまったF-102Aですがデルタ翼の美しい機体と
最先端の技術を恐れることなく投入した開発者の意気込みが感じられる
とても魅力的な戦闘機だと思います。




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