プジョー205ターボ16 | ファーストポディウムのブログ

プジョー205ターボ16

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グループBはWRC史上で最もパワフルで、最も危険とも言える時代でした。
そのパワー戦争の口火を切ったのがプジョー205ターボ16です。

2輪駆動が当たり前だったWRCですが、フルタイム4輪駆動のアウディクアトロの
出現で、それまでのマシン開発の考え方が大きく変わります。

プジョーはまだ発展途上だった4WDを本来FFの205に組み込む事を決断、
さらにリアシートがある部分にエンジンを搭載し、ミッドシップエンジン+4WD
と言う、それまでには無かった斬新なレイアウトの205ターボ16を開発しました。

この市販車とはかけ離れたマシンが登場した背景には、グループBの200台と言う
極端に少ない規定生産台数があります。

エンジンはターボ係数1.4を掛けても2.5リッタークラスに入るように、敢えて
1.8リッターのターボエンジンを採用、これに3バールものブーストを掛け、
500psを越える出力を発生させました。

進化型のエボリューション2では、強大なパワーで車体がリフトするのを防ぐ為に
巨大なリアスポイラーとカナードが装着されています。

この強力なパワーと、パワーを無駄なく路面に伝達するレイアウトを持つ
205ターボ16はWRCを席巻し、1985年と1986年連続で、ドライバーとメイクスの
ダブルタイトルを獲得しました。

他のメーカーもこのレイアウトを採用したモンスターマシンを次々と採用し、
WRCはかつて無いパワーウォーズに突入します。

しかしあまりに速くなりすぎたマシンがコントロールを失う事故が多発し、
1986年を最後にグループBが廃止される事になりました。

速さだけを追い求め、異様とも思える進化を遂げたグループBマシンは
ラリーカーの中でも最も魅力的なカテゴリーのマシンだと思います。




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