ロングテールの魅力 | ファーストポディウムのブログ

ロングテールの魅力

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1960~1970年代前半のルマンのマシンはロングテールが多く採用されました。

ルマンの長い直線でより速い速度を出すためにテールを長くして
整流効果を向上することで、ドラッグ(空気抵抗)の低減を図りました。

現代のルマンではマシンが速くなり過ぎた為に、ストレートに幾つものシケインが
設けられ長大なストレートが無くなり、高速性能よりダウンフォースが重視される
ようになりました。
フォーミュラカーノーズから吸い込んだ気流を、フェンダーやボディ上面のルーバー
から抜いてダウンフォースを得る構造になっています。
現代のマシンは空気を車体の内部に通すことが主流になっているんですね。

必然的にマシンのデザインはゴツゴツして、穴だらけ?といったスタイルになります。
コーナーリングスピードは恐ろしく速いですが、美しさと言う観点から見たら
どうでしょう?



ロングテールは長いストレートでは効果を発揮するものの、長いオーバーハングの
「重いお尻」はコーナーリングでの挙動は緩慢になり、高速域ではボディが
リフトするという特性がありました。

昔のマシンはパワーがそれほどではなかったので、ストレートの最高速度で
タイムを稼ぐ事に重点が置かれ、高速コーナーが多かったのでコーナーでも
性能を発揮できました。



転機が訪れたのは1970年代前半で、1970年にはポルシェはロングテールの917Lと、
ショートテイルの917Kを投入しますが優勝したのはショートテイルの917Kでした。

その後はロングテールのマシンは少なくなりますが、1976年のルマンに
出場したポルシェ935モビーディックなど、個性的なロングテールのマシンも
登場しています。

魚のように空気の中を泳ぐロングテールのマシンはやっぱり魅力的だと思います。


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