ミニカーのエンジンを見てみよう | ファーストポディウムのブログ

ミニカーのエンジンを見てみよう

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model cars (モデルカーズ) 2011年 09月号 Vol.184

ネコ・パブリッシング (2011-07-26)


今月号のモデルカーズの特集はエンジンについてでしたね。
プラモデルでエンジンルームを自作するなど、相変わらずすごい
事をやっています!



自分でエンジンルームを自作しなくても、ミニカーの1/18スケールのモデル
でしたら一部のプロポーショナルモデルを除くとエンジンルームが作ってある
モデルが多いですね。

モデルの外観を眺めるのも楽しいですが、エンジンルームにもその車の
個性が現れていて興味深いです。

例えば箱スカ(KPGC10)のエンジンは有名なS20型が搭載されています。

S20のベースはレーシングカーR380に搭載されていたGR8型です。
耐久性を考慮してデチューンされ、出力は160psに落とされましたが、
給排気系のチューンで200psを発生する事が可能でした。

シリンダーヘッド、ピストンはアルミ製、エキゾーストマニホールドは
ステンレス製と、材質でも普通のスカイラインのL20型と異なっています。



最新のR35GT-Rのエンジンは3.8L V6ツインターボのVR38DETTで、出力は480psに達します。
エンジンはカバーに覆われていますが、隙間から見える6本のインダクションが
凄みを効かしています。

それぞれの時代のGT-Rが、当時の最高水準のエンジンを搭載されている
事が分かります。

ミニカーのエンジンルームを見ていると、エンジン音が聴こえて来るような
気がします。


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