F1マシンのホイールベース | ファーストポディウムのブログ

F1マシンのホイールベース

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ミニカーショップ ファーストポディウムです。 車バス
似ているようで違うF1マシンフラッグ

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フォースインディアの2010年本戦仕様がようやく発売されましたが、
驚いたのはケースが今までより長くなっている事です。
マシンが今までのケースには入り切らずに、ケースを大型化したようです。

2010年のマシンはこんなに長かったかな?
と思ったのでミニカーを定規で測って、どこが長くなっているのか
調べて見ました。



結果はホイールベースが長く、モデルから換算すると3400mmもありました。
同時に発売されたベネトンB188と比べると、その差は歴然です。
20年の間にF1マシンは非常に細長くなっていました。

これは高速域ではロングホイールベースが有利な事と、2010年からレース中
の給油が禁止になった為に、大型の燃料タンクを積む必要があったからのようです。

今シーズンのマクラーレンのホイールベースが3500mmに達するのに対し、
レッドブルは3300mmです。
ボディデザインもマクラーレンはボディ上面に多くの気流を流そうと
しているのに対し、レッドブルはブロウンディフューザーを利用し
アンダーパネル付近に気流を集中させようとしています。

このように似ているように見えるF1マシンも各チームにより
コンセプトの違いが現れていて面白いです。

発売が遅れている2010年本線仕様ですが。
これから順次発売されると思いますので、楽しみに待ちたいと思います。




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