発売されなかった日本のスーパーカー | ファーストポディウムのブログ

発売されなかった日本のスーパーカー

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日本のスーパーカーとは?フラッグ

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イタリアなどでは数多くあるスーパーカー、いわゆる
ミッドシップレイアウトの2シーターで、パワーのあるエンジンを
搭載しているスポーツカーは日本では少ないです。



古くはレーシングコンストラクターの童夢が「童夢-零」と言う
オリジナルのスーパーカーを開発し市販を目指しましたが、認可が下りず
試作品のみで終わりました。

童夢-零はモノコックやサスペンションは独自の設計で、日産の2.8リッター
直6エンジンを横置きに搭載していました。

市販されなかったのがとても残念です。





MID4、MID4Ⅱは1985年と1987年のモーターショーに出品され、
完成度の高さから市販化が噂されましたが、こちらも結局市販は
されませんでした。

VG型3リッターV6エンジンをミッドシップに搭載し、4WDと4WSを
組み合わせた足回りを持つスポーツカーです。

WRCグループS(グループBの発展カテゴリーだが廃止)への参戦も視野に
あったようですので、グループSが開催されていればトヨタのMR-2グループS
(222D)との対決が見られたかもしれませんね。



近年ではスポーツカー自体がめっきり減ってしまいましたが、
レクサスLF-Aが発売されたりと僅かではありますが、日本製
スーパーカーの夢は残っていると思います。


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