ランボルギーニイオタ | ファーストポディウムのブログ

ランボルギーニイオタ

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ランボルギーニミウラと外観は似ていながら、オリジナルは1台しか無い
とか、その1台も事故で失われたとか、かと思えば市販車と思われる
車が多数存在し、一体イオタの真実とは何だろうと悩ませるミステリアスな車です。

実際はイオタはミウラを改造して1台だけが作られたレースカーだったようです。
外観はミウラそっくりですが、トレッドは広げられ、エンジンはドライサンプ化。
サスペンション、ブレーキもレース用にチューニングされていました。

実戦経験もあるようですが、ほぼテストに使われて役目を終えました。
通常はメーカーに保存されるか、処分されるかですがイオタが特異なのは
市販車に改造されてあるオーナーに譲り渡された事です。

その後数人に転売された後事故で廃車になってしまいました。

ここでオリジナルイオタの歴史は終わるのですが、ここでもランボルギーニ
が特異なのは、イオタを見た顧客から依頼されたランボルギーニが、自らミウラ
をリファインしてイオタのレプリカを作った事です。



ランボルギーニ自らが作っているので、レプリカと言うよりはミウラの
派生バージョンと言えるかも知れません。

ランボルギーニ自身が数台の「レプリカイオタ」を製作したため、イオタに
ついての情報が錯綜して、伝説が作られて行ったんですね。

後に製作されたイオタも顧客の要望により様々なバージョンが存在します。
オリジナルイオタのミニカーもありますので、オリジナルと比べて見るのも
楽しいのではないでしょうか。


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