ガスタービンエンジン搭載マシン | ファーストポディウムのブログ

ガスタービンエンジン搭載マシン

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ミニカーショップ ファーストポディウムです。 車バス
異色のエンジン搭載車です。フラッグ

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現在のレースカーのエンジンはシリンダー内をピストンが往復する
「レシプロエンジン」がほとんどですが、過去には「ガスタービンエンジン」
を搭載したマシンが存在しました。

ガスタービンエンジンはジェットエンジンと似たような構造で、円筒形の
エンジンの前部に空気を圧縮するタービンがあり、後部に燃料を燃焼させて
ファンを回すユニットがあります。
ジェットエンジンは燃焼させた排気を噴射するのに対し、ガスタービンエンジンは
全てをファンの回転に使います。

ガスタービンエンジンのメリットは小型な割に出力が大きいので、パワーウェイト
レシオで有利な点です。
デメリットとしてはエンジン回転数の制御が難しい為、テクニカルコースには向かず、
高回転を維持できるインディのオーバルコースなどで能力を発揮しました。

ロータス56はプラット&ホイットニー社製のガスタービンエンジンを搭載した
マシンで、出力は450psを発生。フォーミュラカーとしては珍しく4WDを採用していました。
トラクション性能では有利な4WDですが、重量は加算します。軽量なガスタービンエンジン
だからこそ4WDが実現したのでしょうね。

オーバルコースでは期待通りの性能を発揮したタービンカーですが、レギュレーション
の変更でエアインテークの面積を縮小されてしまい、思ったような活躍はできなくなりました。
またF1用にもロータス56Bが開発されましたが、コーナーの多いF1のコースでは
タービンカー本来の性能が発揮できず、レース界から消えていく事になります。

現在ではフォーミュラではガスタービンエンジンも4WDも禁止となってしまいましたが、
一瞬輝いた異色のエンジンを搭載したマシンのデティールを、模型で見られることは
とても嬉しい事だと思います。


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