2シーター軽スポーツ | ファーストポディウムのブログ

2シーター軽スポーツ

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今から20年程前のバブル景気と呼ばれた頃、軽規格のスポーツカーが
各メーカーから相次いで発表されました。
2シーターのスポーツカーという点は共通でしたが、コンセプトは
メーカーにより三者三様でした。



ホンダのビートは自然吸気(NA)エンジンをミッドシップに搭載する
オープンカーで、NAながら8000回転を超える高回転型のエンジンで
64psを発生しました。
ターボを使わず高回転型のエンジンを採用する所がホンダらしいです。



スズキカプチーノはやはり自主規制値の64psを発生するターボエンジンを
フロントに搭載し、後輪を駆動するFRレイアウトを採用しました。
ルーフはデタッチャブルトップで、オープン、タルガトップ、クローズド
が選択できる凝った造りでした。
エンジンをボディ中央部に搭載することで、前後重量配分をほぼ50対50に
して、運動性能を向上している点が特徴です。



マツダAZ-1はガルウイングドアを持つクーペで、これも64psのターボエンジンを
ミッドシップに搭載しました。
短いホイールベースやクイックなハンドル(ロックトゥロック2.2回転)
で、非常に機敏なドライビングが可能でした。

景気の低迷と共に販売台数は減少し、3車共モデルチェンジをすることなく
生産が終了します。

ユーザーは軽自動車にも積載能力や実用性を求める時代になっていました。

今思えば軽のスポーツカーは手軽にスポーツドライビングを
楽しむ事ができる稀有な存在でした。
実用性ばかりが重視され、走りの楽しみが失われるのは寂しいことだと思います。

現代の事情に合った走りを楽しむことができるスポーツカーが
再び登場するといいですね。


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