1990年 F1 日本GP | ファーストポディウムのブログ

1990年 F1 日本GP

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波乱のレースで表彰台を獲得しました!フラッグ

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1990年のF1日本GP鈴鹿はチャンピオンの懸かった大事な1戦でした。
ここまでのポイントリーダーはA.セナで78ポイント。それを
2位のA.プロストが69ポイントで追います。
優勝すればプロストにもチャンピオンの可能性が残されている為、
いつにも増して二人の争いはヒートアップします。

PPはセナが獲りましたが、当時の日本GPはPPはイン側だったので、
グリップの良いアウト側の2位プロストが有利と言う説もありました。

決勝スタートを決めたのはプロストで、セナをパスし1コーナーの
インへ飛び込みます。
ここでアクシデントが起きます。
プロストのイン側にわずかに空いたスペースを突いたセナのマシンと
プロストのマシンが接触、両車コースオフしリタイアとなってしまいます。

両車リタイアでチャンピオンはあっさりとセナに決まったのですが、
この年の日本GPはここからが盛り上がりました。

マクラーレンのベルガーとフェラーリのマンセルがリタイアし上位陣が
全滅する中で、ベネトンのベテランN.ピケと同じくベネトンのR.モレノ
が奮闘しピケが優勝、モレノも2位に入りワンツーを決めました。

そしてラルースランボルギーニの鈴木亜久里が堂々の走りで
3位表彰台を獲得、中嶋悟も6位入賞を果たし母国GPで輝きを
放ちました。



2002年、2003年の佐藤琢磨の連続入賞や今シーズンの
小林可夢偉の入賞など、日本GPでは特別な力が宿るのかも
知れませんね。

歴代の日本GPのミニカーを集めて見るのも楽しいと思います。


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