F1ヨーロッパGP決勝 | ファーストポディウムのブログ

F1ヨーロッパGP決勝

こんにちは!音譜

ミニカーショップ ファーストポディウムです。 車バス

ベッテルが復活!そして可夢偉は?!。フラッグ

詳しい製品情報は弊店HPをご覧ください。

〒373-0817 群馬県太田市飯塚町1630-3 1F
TEL/FAX  0276-45-7189

http://firstpodium.ocnk.net/



今回もレッドブル対マクラーレンの様相でしたが、1-2でスタートした
レッドブルのM.ウェバーにアクシデントが!

スタートで出遅れたウェバーは早々にピットイン。
そしてタイヤ交換直後にロータスのコバライネンに追突し大クラッシュに。
ウェバーのマシンは大きく宙を舞い、逆さまにコースにたたきつけられて
そのままウォールに激突してしまいました。
幸いウェバーに怪我は無かったようですが、レースは序盤から波乱の展開になりました。

セーフティカー導入で作戦を見せたのがBMWザウバー、小林可夢偉です。
各車が次々とピットインする中、可夢偉はピットインせずそのまま走行を
続け、一気に順位を3番手まで上げました。

トップはベッテル、2位はハミルトンという順位は変わらず、2強での
争いが続く中、可夢偉も速いペースを維持します。

54周目にピットインした可夢偉は9番手まで順位を落としますが、
ここからアグレッシブな走りを見せます。
最終ラップでフェラーリのアロンソをオーバーテイク、そして
トロロッソのS.ブエミをパスし、7位でフィニッシュを飾りました。

優勝はレッドブルのS.ベッテルで、第3戦マレーシアGP以来6戦ぶりの優勝です。
2位はハミルトン、3位はバトンでマクラーレンが手堅くポイントを重ねました。

通算ポイントはハミルトンが127ポイントでトップを堅持。
2位にはバトンが121ポイントで続きます。
3位は今回優勝したベッテル115ポイントで、優勝争いに望みを繋ぎました。

7位入賞の小林可夢偉は7ポイントで、14位に浮上しました。

ザウバーはデラロサも10位に入り、マシンの調子も上がってきたようです。

次戦は7月11日イギリスGP、シルバーストーンです。
小林可夢偉の連続ポイント獲得に期待しましょう!



大きな地図で見る


※お知らせ※

ファーストポディウムではミニカーの買取も行っています。

ミニカーを売りたい方もぜひご来店下さい。