こんばんは、横井です。

 

毎日、暑い日が続いていますね!

 

夏バテしないように気を付けましょう!自分自身も水分をしっかり補給し、食事も気を付けています。

 

今日は地主様のお宅を訪問してきました。

 

地主様のお宅を訪問すると、本当に勉強になります。(*^ー^)ノ

 

自分自身、もっともっと知識を付けて、お役に立てるように頑張りたいと思いました。(^_^)v

 

ところで、前回のブログで不動産を選ぶエリアの大切さについてお伝えいたしましたが、今回このエリアについて、もう少し掘り下げたいと思います。

 

不動産を探す時に、必ず目にする「市街化区域」と「市街化調整区域」ですが、できれば市街化区域で探した方が、住宅建築にはいいですよ!というお話を前回致しました。

 

市街化区域には、用途地域と言って、「第一種低層区域」とか「第一種中高層区域」とか「第一種住居地域」、「商業区域」等、細かく分かれています。目

 

これは、市街化区域が街づくりをする区域なので、このエリアは商業の区域とか、このエリアは、工業の区域とか街を作るために、行政が区域を分けてくれているのですが、今回のお話は、住宅を建てるエリアに限定してお話していこうと思います。

 

まず「第一種・第二種低層区域」についてですが、ここでは、第一種・第二種は、気にしなくても大丈夫ですビックリマーク

このエリアは、住宅を建てる上で、一番住環境を守る法律が厳しいエリアになります。

建蔽率・容積率も厳しいのですが、簡単に言ってしますと、広い敷地に、しっかり日照ののとれる大きさの建物を建てましょうというエリア。目

※建蔽率・・・敷地の大きさに対して、何%建物が建っていていいか?

 容積率・・・敷地に対して延床面積が何%か?

 

広い土地で、お庭もあってというエリアがまさにこのエリアになります。

ただし、敷地いっぱいの家は建てれないので、ご理解くださいビックリマーク

 

次に「第一種・第二種中高層区域」ですが、これは低層区域の次に住宅を建てる上で、住環境を守る法律が厳しいエリアになります。爆  笑

 

しかし、低層エリアよりも、建蔽率・容積率も厳しいくなく、住宅を建てる自由度は、低層のエリアに比べると縛りはきつくありません。

 

最後に、「第一種・第二種住居地域」ですが、今までの中で住宅を建てる自由度は、一番大きくなります。

建蔽率・容積率も一番住宅の中では大きく、敷地内で住宅を建てる自由度は一番あるといえます。ウインク

 

こうやって見ると、どんな家を建てたいか?によっても、選ぶエリアが変わってくると思います。

 

今回ざっくり住宅建築のエリアについて、お話してきましたが、これ以外にもいろいろな法律も関係してくるので、一概には言えないですが、こういったことも参考にして、不動産選びをしていただけたらと思います。音譜

 

次回は、では「市街化調整区域」はどうか?ということについて、お話していきたいと思います。

では次回も楽しみにしていて下さいねー!!DASH!