みなさんこんにちは!
今日は先日行われた研修について書きたいと思います。
○4月11日土曜日○デイサービス亀にて○
栄養士の石村先生を講師にお迎えして『とろみ』の研修をおこないました。
普段何気なく使用しているとろみ剤について、丁寧に説明してくださいました。
嚥下障害の方に誤嚥予防のため安全に飲み込みやすくするために使うのが、とろみ剤です。
とろみ剤を混ぜたものを置いておくと、時間の経過に伴ってとろみが強くなり、ベタベタになってしまいます。
とろみがついていないと感じてもむやみに量を調節せずに、正しい使用量を守らないと、お口の中や喉、食道にはりつきやすく危険です。
またダマや粉が残った状態で、お口に入れると、塊が喉に詰まる危険がありますので、気をつけなくてはならないことなど勉強しました。
最近はドラックストアでも簡単に手に入るとろみ剤ですが、使用量や用途を間違うと危険が伴うということをしっかり理解して使わなければならないですね。
こちらの表が、とろみの指標だそうです。
他にも、美味しく摂れる栄養剤のジュースやゼリーの試食もしましたよ。
ジュースやゼリーは、食欲がない方には少しの量で、美味しくカロリーが摂れるので、本人はもとより介護者にも重宝されてます。
施設ではこういった栄養剤の導入で、入居者の体重が減少することが少なくなったようです。
石村先生をはじめ、ご参加くださった関連施設の方々、ありがとうございました。
またなにか研修があれば、ブログで報告したいと思います(o^^o)




