小学生の僕がスタンダールをなぜ知ったかというと、
野島伸司さんの「愛という名のもとに」というドラマにセリフで出てきたからじゃなかったかな。
小学生のころ、生意気に考えたことがある。
それを思い出した。
スタンダールの恋愛の定義について、
はじめは
「はー、そうなのか」
とか
「じゃ、これは恋じゃないのか」
とか
思った。
それからしばらくして、
スタンダールはなぜこのように定義付けることに至ったのかを考えた。
この定義で
自分の中の何かを救いたかったのかなと。
定義に当てはめることで
どれかの想いを恋にし、
どれかの想いを恋でなくし、
そんなことをしたのだろうかと
小学生の頃に思っていた。
そんなことをふと思い出した。
変な子だったな。昔から。
野島伸司作品が好きです。
野島伸司作品を好きな人をネットで見かけると、
自分と同じくどこかすこしクレイジーなんだろうなと
思うようにしています。
