・・・・・・っということで、ブログを書き続けるって、なかなか大変なもののようだ。

かく言う自分は7年間も、さらに1日何度も、さらにこんな余計なブログなんか別に持っていて、書けといわれなくたってポロポロ書ける。

それだけヒマなんだろうといわれてしまえばそれまでだけれど、ヒマは却って話題が少なく、書きにくいものである。

そんななか、毎日書かさずブログを書き続け、そして読んで面白いブログがある。

まあ、主婦のブログなのだが、その特長はなんといっても肩に力が入っていないのである。

日常の些細なこと、花が咲いていたとか、子供がどうしたとか、どんな料理を作ったとか、どんな買い物をしたとか、そんな類の話題である。

まあ、専業主婦ならば、その程度の話題しかないのだろうが、面白いか面白くないかの差はどこから出てくるのだろうか。

それは明白である。

心の動きが描かれているかいないかの差だけである。

本人が意識していないケースが多いのだろうけれど、それが自然に出来ているのが良い文なのであろう。