・・・・・・・っということで、とぉ〜っても不快なニュース。

 

イランで大規模なデモが起きた時、全土でインターネットが遮断されましたね。

 

ぼくはこれを聞いてイヤな予感がしました。

 

虐殺のサインが出たのではないかと。

 

最初に漏れ伝わってきた情報では300人以上が射殺されたというもの。

 

病院の床に並べられた犠牲者の映像が流れました。

 

しばらくすると、1,000人単位で死者が出ているのではないという憶測が出てきました。

 

そして、最新の情報では万人単位の犠牲者が出ているというもの。

 

ニュース映像では革命防衛隊が水平に銃を構え、群衆に向かって実弾を発射していました。

 

今になって気付きましたが、あのデモは全国規模でしたから万人単位でもおかしくないと。

 

・・・・・・・

 

命からがら脱出した参加者からイヤな証言を聞きました。

 

デモで負傷したら病院に行きますよね。

 

すると、横たわる負傷者を片っ端からナイフでとどめを刺したというのです。

 

革命防衛隊にとって負傷者=デモ参加者ですから、探す手間が省けるというものです。

 

病院に行ったら危ないことが知れ渡り、重傷を負っても自宅に逃げ帰るしかありません。

 

そして自宅で息を引き取る。

 

自分たちの家族の中からデモ参加者が出たことが知れると、家族全体が危なくなる。

 

仕方なく遺体を庭に埋めたそうです。

 

病院に行って遺体確認も怖くてできないそうです。

 

・・・・・・・

 

誇り高きペルシャの末裔は、なんで自国をそんな国家にしてしまったのでしょう。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、立憲民主党と公明党が新党を結成するそうだ。

 

よぉ〜分からん。

 

公明党が自民との連立を離脱した時、ぼくは公明党にとって「悪手」だと決めつけました。

 

 

まだ実態はわからないけど、「新党」と言いながら、ブレまくっています。

 

ブレまくっている党が国民の支持を得るかは甚だ怪しいでしょう。

 

まあ、それだけ立憲民主党も公明党も追い込まれている証拠でしょう。

 

ぼくは難しいことは苦手なので、結局はこういう構図なんでしょう?

 

高市vs(野田+斉藤)ですよね。

 

 

VS

 

の戦いですよね。

 

一般的に、国民は「変化」を求めているものです。

 

あんなトランプが大統領に再選されたのも、アメリカ国民が変化を求めたからです。

 

そこで、3人の顔をよぉ〜く見比べてみてください。

 

変化が期待できるのは誰でしょう?^m^

 

 

 

・・・・・・・っということで、タイの橋梁架設現場で事故が起きましたね。

 

現場は、タイをラオス経由で中国と結ぶための高速鉄道プロジェクトです。 

 

そう、「一帯一路」構想の一部です。

 

誰もが思うでしょうが、事故を起こしたのは中国の企業ではないか?

 

あるいは中国の技術で工事が進んでいるのではないか?

 

調べてみるとタイと中国のJV(共同事業体)でした。

 

タイ側のゼネコンは最大手イタリアン・タイ・ディベロップメント(ITD)。

 

中国側は中国中鉄(CREC)です。

 

この現場工事を担当していたのは、中国中鉄傘下の「中国中鉄十局集団(China Railway No. 10 Engineering Group)」と特定されています。

 

ああやっぱりと思いたい気持ちは分かりますが、事故原因が特定できるまで決めつけるのは避けるべきでしょう。

 

昔々ぼくが担当したコンクリートの橋が国内にまだ落ちずにあるんですよ。(^^ゞ

 

ですから、この工法はよく知っています。

 

ごく一般的な架設桁工法(またはローンチング・ガントリー工法)です。

 

 

写真を見れば分かるでしょうが、橋脚の上に門型クレーンを設置し、送り桁でコンクリート桁を吊り下げて次の橋脚に送り出すのです。

 

桁を並べ終わったら門型クレーンもその先に送り出され、次の橋脚に設置されるのです。

 

これを繰り返せば、地上からクレーンで吊り上げる必要がなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ネットを遮断するという意味は、これから虐殺が始まるというサインなんですね。

 

怖いねェ〜。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、放置状態のこちらのブログでも新年の挨拶をしないと気になってしまいます。

 

元旦の日に亡くなるってニュース案外あるんですね。

 

餅を喉に詰まらせることは必ずある。

 

交通事故で亡くなる方、殺人事件に巻き込まれる人、雪山で遭難する人、カウントダウンで大騒ぎしていたら火災に巻き込まれる人。

 

本当に「死」はすぐそこに潜んでいます。

 

現代は死が見えにくくなっています。

 

・・・なんてテーマは正月にふさわしくないのでここで止め。

 

ただウクライナ戦争はまだ続いています。

 

2022年の2月に始まったのだから、丸4年が過ぎようとしているんですね。

 

5年目突入もほぼ間違いなし。

 

終戦どころか停戦の兆しもなし。

 

俺だったら2週間?で止めてみせると言い放ったアホがいましたね。

 

なんか時代そのものがどんどん劣化していくみたいに感じます。

 

ウクライナ戦争自体が随分変容してしまいましたね。

 

ロシアは大量の戦車で一気に占領できると計算していたのに、ウクライナの思いがけない抵抗で、ドローンによる対抗に歯が立たなくなった。

 

今では武器の力ではなく、人間の消耗戦になってしまった。

 

このような変容は明らかにウクライナに不利。

 

ロシアはいくらでも使い捨てにできる人員があるので、このままではロシアの勝利は確実。

 

変な戦争になってしまいましたね。

 

ウクライナが形勢逆転するには、長距離ミサイルでロシアの補給路を断つしかないのですが、西側は及び腰。

 

ウクライナの孤軍奮闘に頼るしかない状態です。

 

プーチンは一時は慌てたでしょうが、今では余裕の笑顔。

 

もう勝ち筋は見えているのですから。

 

これまでの戦争で長かったものの代表。

 

レコンキスタ(約781年)

ローマ帝国 vs パルティア/ササン朝(約680年)

百年戦争(116年)

八十年戦争(80年)スペイン vs オランダ独立勢力

ロポネソス戦争(27年)アテネ vs スパルタ

 

5年なんてまだまだ短い方だって?

 

終わらなかった戦争はなかったのは事実ですが、放っておいていいもんじゃありません。

 

ウクライナでは今日もたくさんの人たちが殺されています。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、トランプはウクライナ戦争を終わらせると言いながら出来ずにいます。

 

今回の停戦案も、ウクライナが飲めない条件ばかりです。

 

ロシアの要求を100%そのまま右から左に伝えているとしか見えません。

 

もうこれで何度目でしょう?

 

その度に引っ張り出されるゼレンスキーも気の毒です。

 

ぼくは気付きましたよ、トランプの提案はいつも「ウクライナ側の戦況が悪いとき」なんですね。

 

ウクライナがロシアに押されているタイミングで、ロシアに有利な提案を出してくるのです。

 

もう、完全にプーチンに操られているとしか思えません。

 

トランプはよほどプーチンに弱みを握られているようです。

 

まあ、想像はつきますが。

 

その度にゼレンスキーはヨーロッパに助けを求め、ヨーロッパはちょっとそれはひどいんじゃないの?ウクライナが負けることによってどれほど俺たちが危険に晒されるかもう少し考えるようトランプを説得します。

 

そして、ゼレンスキーはホワイトハウス詣をしてトランプに感謝の意を伝え、翻意するよう頼みます。

 

毎回これの繰り返し。

 

今後も同じことを見せられることでしょう。

 

トランプの痴呆症はずいぶん進んでいると見るべきでしょう。

 

周囲をゴマスリで固めた指導者の無様な姿です。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、中国が日本に対して外交問題として騒ぎ立てる時は、ほとんどが中国の「国内問題」であるとぼくは分析しています。

 

今回の高市発言に対する中国の反応は「度が過ぎている」んじゃないでしょうか。

 

ぼくの論理だと、いま中国国内に何か大きな問題を抱えていることになるんです。

 

不動産危機や実質GDP水増しなど、経済成長率の鈍化は以前から指摘されていますが、中国にとって何かマズいことが起きているか、起きつつあるんではないか?

 

国内問題から国民の目を逸らすため、日本をダシに使っていると疑っているんです。

 

今日のニュースでは、中国の観光業が破綻するのではないかと報じられています。

 

あの突拍子に映る、日本への渡航を禁じたりしたことへの説明にはなります。

 

ぼくはそれ以上に注目しているのは、中国の宇宙ステーションです。

 

デブリがぶつかって窓にヒビが入り、緊急に帰還させた件です。

 

まだステーションには宇宙飛行士たちが残っていて、帰還させる手段がない。

 

急いで帰還用のロケットを打ち上げる準備をしているそうです。

 

あくまでぼくの臭覚ですが、相当ヤバいことになっているんじゃないか。

 

・・・・・・・

 

以上、あまりにもフェイクニュースを流しているようで気が引けますが、ひょっとして当たるかもね。

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、最近はこの手のメールが本当に巧妙になってきましたよね。

 

特にネット購入が増えた昨今は、こういう宅配会社からのメールをつい開けてしまいます。

 

今回は

「【佐川急便】配達情報のお知らせ」というタイトル。 
内容は:    

住所不明による配達失敗のお知らせ
住所不明連絡票

 

・・・となっていて、こちらの情報を根掘り葉掘り聞き出そうとするものです。

 

ちょうど心当たりがあって、つい信じてしまいそうになりました。

 

以前のフィッシングメールに比べたら格段に巧妙になっています。

 

引っかからない自信ないですね。

 

皆さん、くれぐれも注意してくださいね。

 

 

・・・・・・・っということで、「役者バカ」のほうが「役者哲学者」よりずっと上等だとはぼくの持論です。

 

92歳というとぼくと20歳しか違わないじゃん。

 

・・・・・・・っということで、本気でこのブログの存在を忘れていました。

 

ああぁ〜〜

 

こうやってボケていくんだろうなぁ〜。

 

本家では当たり障りのないことを書き、ここでは当たり障りのあることを書く・・・でしたよね。

 

このブログの存在を忘れていたってことは、「もう自分には当たり障りのあることを考えられなくなった」ってことなんでしょうね。

 

ああ、情けない。

 

自分はそんな人間じゃなかったはず。

 

いや、もっと言えばトゲがなくなったら、人間オシマイじゃなかったか?

 

・・・・・・・

 

最近は別荘で一人で生活しています。

 

わかっちゃいるけど、これはアブナイ。

 

ボケまっしぐらの環境が整ったと言えるでしょう。

 

神様、どうかぼくの最後は「正気」で迎えさせてください。

 

「死ぬには良き日」と言って死にたいのです。

 

何が何だか分からなくなった自分って、もう自分だと呼べないでしょう。

 

両親はボケました。

 

見事にボケました。

 

でも、ぼくの最後はボケさせないでくださいね。(^^)/