・・・・・・・っということで、放置状態のこちらのブログでも新年の挨拶をしないと気になってしまいます。
元旦の日に亡くなるってニュース案外あるんですね。
餅を喉に詰まらせることは必ずある。
交通事故で亡くなる方、殺人事件に巻き込まれる人、雪山で遭難する人、カウントダウンで大騒ぎしていたら火災に巻き込まれる人。
本当に「死」はすぐそこに潜んでいます。
現代は死が見えにくくなっています。
・・・なんてテーマは正月にふさわしくないのでここで止め。
ただウクライナ戦争はまだ続いています。
2022年の2月に始まったのだから、丸4年が過ぎようとしているんですね。
5年目突入もほぼ間違いなし。
終戦どころか停戦の兆しもなし。
俺だったら2週間?で止めてみせると言い放ったアホがいましたね。
なんか時代そのものがどんどん劣化していくみたいに感じます。
ウクライナ戦争自体が随分変容してしまいましたね。
ロシアは大量の戦車で一気に占領できると計算していたのに、ウクライナの思いがけない抵抗で、ドローンによる対抗に歯が立たなくなった。
今では武器の力ではなく、人間の消耗戦になってしまった。
このような変容は明らかにウクライナに不利。
ロシアはいくらでも使い捨てにできる人員があるので、このままではロシアの勝利は確実。
変な戦争になってしまいましたね。
ウクライナが形勢逆転するには、長距離ミサイルでロシアの補給路を断つしかないのですが、西側は及び腰。
ウクライナの孤軍奮闘に頼るしかない状態です。
プーチンは一時は慌てたでしょうが、今では余裕の笑顔。
もう勝ち筋は見えているのですから。
これまでの戦争で長かったものの代表。
レコンキスタ(約781年)
ローマ帝国 vs パルティア/ササン朝(約680年)
百年戦争(116年)
八十年戦争(80年)スペイン vs オランダ独立勢力
ロポネソス戦争(27年)アテネ vs スパルタ
5年なんてまだまだ短い方だって?
終わらなかった戦争はなかったのは事実ですが、放っておいていいもんじゃありません。
ウクライナでは今日もたくさんの人たちが殺されています。
