・・・・・・・っということで、とぉ〜っても不快なニュース。
イランで大規模なデモが起きた時、全土でインターネットが遮断されましたね。
ぼくはこれを聞いてイヤな予感がしました。
虐殺のサインが出たのではないかと。
最初に漏れ伝わってきた情報では300人以上が射殺されたというもの。
病院の床に並べられた犠牲者の映像が流れました。
しばらくすると、1,000人単位で死者が出ているのではないという憶測が出てきました。
そして、最新の情報では万人単位の犠牲者が出ているというもの。
ニュース映像では革命防衛隊が水平に銃を構え、群衆に向かって実弾を発射していました。
今になって気付きましたが、あのデモは全国規模でしたから万人単位でもおかしくないと。
・・・・・・・
命からがら脱出した参加者からイヤな証言を聞きました。
デモで負傷したら病院に行きますよね。
すると、横たわる負傷者を片っ端からナイフでとどめを刺したというのです。
革命防衛隊にとって負傷者=デモ参加者ですから、探す手間が省けるというものです。
病院に行ったら危ないことが知れ渡り、重傷を負っても自宅に逃げ帰るしかありません。
そして自宅で息を引き取る。
自分たちの家族の中からデモ参加者が出たことが知れると、家族全体が危なくなる。
仕方なく遺体を庭に埋めたそうです。
病院に行って遺体確認も怖くてできないそうです。
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誇り高きペルシャの末裔は、なんで自国をそんな国家にしてしまったのでしょう。













