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福岡は
明日深夜1時15分から
KBCで放送されます


『響の案件 ザ・プラクティス』


出演は:響、スザンヌ、次原かな、てんちむ



ガールズトークではじけてる番組です☆

久々にスザンヌと番組やりました。

ぜひ見てネ
先日のタレントスクールでの授業は

『オーディションの受けかた』と
『オーディション用の写真について』

という内容を行いました。



夏休みは地方でのオーディションが
多く行われる重要な時期です☆

大手の事務所が
人が集まりやすい夏休みで
全国キャラバンを開催します。


オーディションはとりあえず
数多く受けることも大切です。


と、いうのは…

だいたいのオーディションで
『こういう人材が欲しい』というのを
事務所側は想定しています。

例えば
『将来雑誌モデルの表紙を飾るような
事務所の看板になるコ』

とか

『15歳以下で5年間は
じっくり育てて5年後に
ブレイクするようなコ』などなど

だけど表向き
どういう人が欲しいということは言いません。

それは言ってしまうと幅広い人材が集まらなくなるからです。

実はこういったオーディションは
イベント的に開催しているので
グランプリ以外の人にも多くチャンスがあります。

ファイナリストから事務所に所属して
活躍するパターンはホントに多いです☆


なので普通に事務所に履歴書を送るより
実際に会ってもらえる地方オーディションで
自分を売り込んだほうがチャンスが大きいです☆


それと欲しい人材は
最初から決まっているので
落ちたからといって気落ちしないこと。

自分を必要としている
事務所に巡りあうようにがんばるのみです。



それと会場では
オーディション会場にいるスタッフ
全てが審査員だと思っていて下さい。


受付のスタッフが
気になった人物を
奥の審査員に
報告していたりする場合もあります。


また待機している部屋に
出入りしているスタッフが
見ている場合もあります。




またオーディションの写真ですが

写真は顔とスタイルをチェックするための写真です。

自己を表現するためといって
奇抜なファッションは
そのイメージがついてしまうのでNG

あとキャラクターもの
アクセサリー、時計などもしないほうがイイです。

コレは審査員の目線を
本人に集中してもらうため。



それからオーディションの時
特に女の子にある審査なんですが

『おでこを見せて』と言われます。

『前髪パッツンスタイル』より
少しでもおでこを出していたほうが

『このコは自分に自信がある』

という印象を与えることができます。

これはかなり重要です



ボクも必ず行うのですが

おでこを出してもらうと
良し悪しがすぐにわかります。


だいたい10人中9人は
おでこを出すと残念なんです…


普段からおでこを出していたほうが
確実に顔の力が増しますよ


前髪パッツンで
顔を小さく見せようと思っても
通用しません。


同じく
化粧もナチュラルで行くこと

応募用紙に書いてあることもありますが…




オーディションでは
なるだけ『素』の状態が見たいのです

見かけを飾って自分を表現しても意味はありません。

むしろ
その人が持っている内面を見ています。

業界でホントにやっていきたいのか?
それは普段の生活から見えてきますので
日頃からの惜しみない努力が必要です(。。;)
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業務用の3Dカメラが遂に登場するということで、いずれは使うことになるかもしれないので機材展に行きました。



映像業界はネコも杓子も3D状態


果たして、その中で3Dにする意味がある映像はどれくらいあるんでしょう??


目の錯覚で立体に見えたり、奥行きがあるように見せる3Dですが、錯覚で見えるせいか人の目は必死でピントを合わせようとします。


そのタイムラグがあるせいで
せっかくの映像が一瞬ボヤケて見えたり、キラッと一瞬する輝きもぬぐえません。


しかし、トイストーリー3の上映前にあるショートフィルムは、画面の展開も少なくゆっくりとした3D映像で
目のピントも追い付いていけるので楽しめました☆



ただ一般に求められている3D映像って
目の前に飛び出てきて、思わず触ってみたくなるような映像なんじゃないでしょうか?

もしくは
見る角度を変えたら
見える角度も変わるような映像なんじゃないでしょうか??


今の3Dになんか違和感を感じてるのはボクだけでしょうか??



昔見て衝撃を受けたキャプテンEOが復活したそうなんで、もう一度見に行きたいと思います。
あまり書かない私事です…



婆ちゃんが
他界しました



この仕事を始めて
今年で20年になります

仕事柄、
自分の感性は大切にしますが
感情は表に出さないようになりました。


昨年出会った人から
『もっと感情を素直に出したほうがいい』と
注意されることもありました。


しかし感情を出して失敗することもありました。


あらためて感情って何だろうと
考えたりします。




ボクが長男ということもあり
婆ちゃんには小さい頃から
人一倍可愛がってもらいました。
こんなボクなので
いつも心配してくれてました。


小学生のころ
信じられない額のお年玉をもらったりしてました。

今考えると年金で生活していたはずなのに…


音楽が好きだったボクは
そのお年玉でラジカセを買いました。


今、ボクの仕事を司る底辺には
必ず音楽が関係しています。

番組や映像など何を作るにしても音楽を1番大切にします。



ラジカセを買わなければ
音楽との接点は薄かったかもしれない。


そう考えると
今のボクを形成しているもののひとつに
婆ちゃんのキモチが少なくとも入っていると感じます。


うまく言えないけど
感謝のキモチは忘れません



では仮通夜に行ってきます
3Dテレビって、欲しい? ブログネタ:3Dテレビって、欲しい? 参加中
本文はここから




3D映像って


右目が利き目の人のほうが
よりよく体感できるという話を聞いた


そういえば3D映画館などで
さほど3Dの感じが伝わらなかったボク…

利き目が左だむっ



それより大画面で
視界いっぱいでちょうど見れるぐらいの画面でみるほうが
その映画に入り込める。

そっちのほうが不自然に近づいてくる3D映像より
映像を体感する度合いがボクは大きい!



なので3Dの映像は
この先、仕事で作ることにはなるだろうけど

3Dテレビは買わないだろうな…あせる


それより「セルレグザ」
もっと安くなんないかな音譜