以前書いていたスザンヌのエピソード
スザンヌがまだ福岡にいた頃
東京のあるパーティーへと連れて行きました。
そこは誰もが知っている芸能人が沢山いました。
個人の写真にも心よく応えてくれるような
パーティだったので
『写真撮ろうか?』ってスザンヌに聞いたら
スザンヌは
『いや、いいです…』と、答えました。
あとでボソっと
『自分は、向こうの(写真撮られる側の)立場に
なりたいので撮らなくていいです』
と言いました。
それから数年後
スザンヌは、そのパーティーで1番注目され
写真を撮られる側の存在になっていました。
当時から
自分は芸能界でやっていくんだ!
という意識が高かったことかがわかります。
この業界を目指している人は
当然持っている意識だと思いますが
あなたはどおですか?
また別のエピソードで…
AKB48が大好きで
AKBに憧れて、アイドルになりたくって
夢見て、事務所の門をくぐった女の子がいました。
そしてAKBのライヴに連れていったときの話
スタンディングのライヴハウスだったので
近くに行って見ることもできましたが
その子は2階席でおとなしく見ていました。
ライヴが終わって
「舞台裏行ってみたい?」と聞いたら
「いいえ、いいです。」
と答えました。
出会ったときは、
AKBの話を熱く語り、憧れていた女の子でした。
以前AKBを見に行ったときには
「一緒に踊りまくって超楽しかった!」
という話をしていました。
しかし…
「もう自分は出る側の人間として
彼女らと同じ芸能界というステージを
目指して頑張ってます。
今までみたいに
芸能人を見たところで
見る側の人と同じように
浮ついたキモチにはなりません。
ましては彼女らはライバルじゃないですか!」
…と、ライヴの帰りに
思いを伝えてきました。
見る側の人
出る側の人(裏方の人も含む)
出る側の人と
同じステージに立ちたい
同じ業界で戦っていくんだ!
と、いう夢を描いている人!
まさか
「誰々に会ったよ~」
なんて浮ついてたり
写メ撮って
ブログに載せて
自慢してないですよね?
そうなら、業界への夢は見ず
就職したほうが賢明です。
そんな意識じゃあ
出る側の人にはなるのは無理です…
どっちの立場の意識を持っていますか?
簡単にいうと
「この業界にむいているか?むいていないか?」
これが判断の基準です。
スザンヌがまだ福岡にいた頃
東京のあるパーティーへと連れて行きました。
そこは誰もが知っている芸能人が沢山いました。
個人の写真にも心よく応えてくれるような
パーティだったので
『写真撮ろうか?』ってスザンヌに聞いたら
スザンヌは
『いや、いいです…』と、答えました。
あとでボソっと
『自分は、向こうの(写真撮られる側の)立場に
なりたいので撮らなくていいです』
と言いました。
それから数年後
スザンヌは、そのパーティーで1番注目され
写真を撮られる側の存在になっていました。
当時から
自分は芸能界でやっていくんだ!
という意識が高かったことかがわかります。
この業界を目指している人は
当然持っている意識だと思いますが
あなたはどおですか?
また別のエピソードで…
AKB48が大好きで
AKBに憧れて、アイドルになりたくって
夢見て、事務所の門をくぐった女の子がいました。
そしてAKBのライヴに連れていったときの話
スタンディングのライヴハウスだったので
近くに行って見ることもできましたが
その子は2階席でおとなしく見ていました。
ライヴが終わって
「舞台裏行ってみたい?」と聞いたら
「いいえ、いいです。」
と答えました。
出会ったときは、
AKBの話を熱く語り、憧れていた女の子でした。
以前AKBを見に行ったときには
「一緒に踊りまくって超楽しかった!」
という話をしていました。
しかし…
「もう自分は出る側の人間として
彼女らと同じ芸能界というステージを
目指して頑張ってます。
今までみたいに
芸能人を見たところで
見る側の人と同じように
浮ついたキモチにはなりません。
ましては彼女らはライバルじゃないですか!」
…と、ライヴの帰りに
思いを伝えてきました。
見る側の人
出る側の人(裏方の人も含む)
出る側の人と
同じステージに立ちたい
同じ業界で戦っていくんだ!
と、いう夢を描いている人!
まさか
「誰々に会ったよ~」
なんて浮ついてたり
写メ撮って
ブログに載せて
自慢してないですよね?
そうなら、業界への夢は見ず
就職したほうが賢明です。
そんな意識じゃあ
出る側の人にはなるのは無理です…
どっちの立場の意識を持っていますか?
簡単にいうと
「この業界にむいているか?むいていないか?」
これが判断の基準です。