校正 | 断片の集積

断片の集積

日々の断片を記憶に残すために集積する



主にポルトガルでの生活について

文章を書かせていただく機会があったのですが、編集者というか校正する人がひどすぎる。

文章を書いて送付する→言い回しが大幅に変更された校正が戻ってくる
ニュアンスが違いすぎるからまた直して送る→前回変わっていなかった所も言い回しが変えられて戻ってくる
延々これの繰り返し。そっちの直しに合わせてこっちが納得できる妥協点を探して送り返しているのにまた色々変えられたらいつまでたっても終われる訳ないじゃん。

お前の文章じゃないんだよ、バカ。
俺の名前で載るやつなんだよ。俺が書いた言い回しで載る分には読んだ人からどんな指摘を受けようと素直に受け入れられるけれど、人に直されたものの責任とれねーよ。

てかさ、最初に大幅に変えてくるのはまだ解るよ。でもさ、詰めていく段でまた色々変えられたらどうしよーもねーじゃん。もう載せなくていいよ、そんなんなら。

あとさ、こっちが納得できる言い回しに全部直してくれるならいいよ。でも、普通に助詞が「は」「は」って続いてすごい読みにくい文章とかに直ってる所もあるんだよ。許せないよ。
本当、バカだよ。自己中は大嫌いだよ。

あと、深夜に仕事相手にメールするのはやめようと誓ったよ。人の振り見て我が振り直せだね。
相当完璧な仕事が深夜に送られてくるならまだ「こんな遅くまでやってくれてるんだな」って思うよ。でも、「めちゃくちゃだなこれ」って受け取る方が思う仕事が深夜4時半とかに送られてくるとさ、「てめーが深夜でやっつけでやった仕事より、俺が日中に考えた方が500倍まともだわ、ボケ。俺のやつ後回しにしてんじゃねーよ」っていう気にしかならないよね。

だからさ、クライアントに深夜頑張ってメールしても、「こいつ日中別のことしてて、俺の件後回しにしたな」って思われたら嫌だから、そう思われる危険があるなら、朝一に送ろうと誓ったよ。

今回の糞な校正野郎から学んだことはそれだけだね。

本当に許せない。明日怒りを投げつけてやるよ。