日本に戻れば課題もやりながらでも楽になるかと思ったけれど、そうもいかないみたい。

飛行機に乗る影響で受けられなかったテストが一つ残っているだけでここまで切羽詰まることになろうとは。アメリカの授業を日本でも受けられることに対して友達は日本でもアメリカの生活を持ち帰れる特別感、と表現してポジティブに考えさせてくれた。それは確かに一理ある。でもそれはあちらで経験した楽しさだけでなく、大変さも持ち帰るということだというのも実感した。日本で感じたストレスのように、アメリカでしか感じ得ない大変さや不安など。授業もここでちゃんと終えられるかというのも今後の課題の結果次第で簡単に変わりうるというのは慣れているとはいえやっぱり落ち着いていられないということは否定できない。ちょっと休憩したら電波が届かなくて気分転換にもならないし。昼寝をしたら体が正直で予定よりも長く寝ちゃって課題をやる時間しかなくなってしまったり。それで持って慌てて準備したテストの結果はまずまずだったりすると、

まあ疲れる。
それでも食事はしっかりと。そしてこれが楽しみだったりするし。ちゃんと食べられる食事に感謝。まだまだ先ははっきりしないけど
それでも不安を抱えているのはみんな同じだ。種類が人それぞれ違うだけであって。
明日も頑張ろう。