実際にこれを書いているのは土曜日の朝7時43分。ここから怒涛のスケジュールだ。
まず9時半に迎えが来るまでセリフを可能な限り覚える。
迎えが来たら2時間半かけて撮影場所に友達と向かう。
それからどれくらい経つかはわからないが、撮影や軽い食事を終えて帰宅したら夜20時になる前に銀行口座を閉じる電話をする。
ヒストリーの課題に取り掛かる。
ご飯をその前に十分に食べるかは文章を読み終えてから判断する。
本、服、道具のパッキングを行い、出来るだけ早く就寝する。

とりあえずこれが土曜日のスケジュールだ。
帰り着くまで会いたい人、行かなきゃいけない場所は日曜まであるが、頭の中だけで整理しようとしたら間違いなくパンクすると思ったので文章にすることにした。

ちなみに昨晩、つまり金曜の夜だけどジオグラフィーの課題をやった後に部屋の掃除とパッキングの2分の1以上を終え、明け方の4時前に就寝したのでどこかまだ疲れが残っているが、なんとか短時間睡眠はやれた。金曜は夕方あたりから本気を出し始めてぐったりしてしまったわけだが、土曜は起きてすぐ脳を働かせる。出来るとも。

きっと帰国後にありうる面倒なことを想像しちゃって不安に駆られているところもあるけれども、その時が来たらいつもなんだかんだで取り組めていたことをここに書き記しておこう。大丈夫、今後の不安もこれまでのそれとさして変わらない。自分が責任を取るという点だけ覚えていれば良いのだから。

よし、できればやりたいことも書いておこう。
机を解体して捨てる。ベッドを処分する。あのゴミ捨ての時間とかに。