をみる予定だ。とりあえず一作目をまだ観てないので配信サービスでパパッと見るつもりだ。
忘れないようにと、気持ちを抑えるために今書いている。夢でルームメイトがモノに当たっているところを目にして改めて不快感を感じたからだ。昔の自分を見ているような感覚だ。見た目はあきらかにその頃とは程遠いし、生い立ちも全く異なる。でも物に当たったり傷つけたりする性格的なメカニズムは確実に共通していると思うのだ。
単に幼い。なんてことは絶対本人の前ではいえないけれどそうでしかないんだ。あきらかに俺以上に知識があって、色んな経験もあるんだけどそんなことは関係ない。大人として正気を疑われては簡単に孤独になってしまう。良いところはたくさんあるけれどそこだけは正直キツいところだ、あくまで欠点として。内心いつまたどこで爆発するかとビビっていたりもする。その時は必ず他のメンバーと止める、友人として。

愚痴、ではなく共同生活の不安はこのぐらいにして、自分のことを振り返ろうと思う。中高だけでなく、日本を出る直前まで結構感情コントロールができていなかったと記憶している。その中で自分も家族も傷つけた。今でも足りないことはたくさんあるけれどあの頃は特に、本当にガキだった。伝えたいことが伝えられないとモノを壊す。思い通りに行かないとモノを壊す。自分の堕落さを管理できず、その結果にキレてモノを壊す。思い返すと本当に恥ずかしい、というかそばにいた家族には本当にきつい思いをさせた筈だ。あれから一年は確実に過ぎたわけだが。正直はっきり理由はわからないんだけど、こっちに来て以降、非生産的な破壊衝動、習慣がぱったり止んだ。その理由は今日ちゃんと考えようと思うが今の姿なんて昨年、いや日本出発前だったら考えられなかった。とにかくこの性格は大切にしよう。また誰かも同じようにできるように。