月曜日。キャンパス内のバイトの申請書を持って朝8時に留学生センターに向かう。幸運なことに遅刻することはなかった。でもアメリカは本当に可笑しい。いつもあれだけ時間にルーズなのに順番が決まるようなものに関しては本当にゴキブリのように集中して待合室で待ち伏せしている。今回がそれだ。余裕でヨガの授業開始には間に合わずに待ち時間で潰れた。必要書類は自分の番がきたらすんなり受け取ることができたが、こっからは予想通り。紙を受け取ってくれるというプロフェッサーが行方不明。スタッフ「いない?じゃあ明日ならいると思うわ♡」これ以上根拠ないほらを吹くんだったらすぐにでもバロットをてめえの口に突っ込んでやろうか、と言ってやりたくなったがスタッフに罪はない。ここでは自分で調べなければ。ちょっとした感情の揺れでせっかくの機会をぶち壊すなんてまっぴらだ。今日はとりあえず引き上げた。
夜は友達とルームメイト勢で食料を寄せ集めてパーティー。その裏で家族とも通話。ちょうど感情がダークサイドに行きかけていたから友達との時間、家族との通話にはだいぶ心救われた。
おばあちゃん、米寿おめでとう、どうか長生きしてね。
