上映イベントについてのこともちょこちょこ書いておこう。早朝8時15分にヒューストンの映画イベントが行われる映画館に到着。キャスト陣、スタッフ陣と対面し、写真撮影のあと、上映へ。これまでの間の記憶は脳裏に焼き付いている。小さいとはいえレッドカーペットを自分は歩いているということを!
映画は最高だった。デビューにして誇らしいものになった。「死ね!」とスクリーンで叫ぶ自分を見るのは複雑な心境だったが。とにかくこれだけで来たかいがあった。
夜はホットドッグの店で平らげた。
これまでが2日目の出来事。
最終日は観光は特にしなかったんだけど、ダウンタウンを役者の先輩、そして専属カメラマンと歩き回り、色んな写真を撮ってもらった。これも嬉しい時間だった。なかなか自分を撮ってもらえることも無いから。
そして昼はブリトーを食し、あとは飛行機で帰還後にスタバで夕飯。かと思いきや迎えにカルバシティに住む他の先輩が来てくれて、高速で帰れた。そのお礼にIHOPでまた食事をして帰ったのは一時。部屋は暗かったので流石にルームメイトは寝たと思っていたが、それはドッキリで尻餅をつかされた
