昨日の晩にらめっこしていて完成することが全く予想できなかったが、なんとかアイデアが浮かび、多少間延びの部分もあるがそこも含めて大目に見て訂正してくれることを祈ってガーッと書いた。学校で夕飯前に全草稿をパソコンに打ち込み、あとはそれを紙に書き写す作業を家で行った。今ぐらいの時間に慌ててエッセイの内容を考えていた頃が懐かしい。どう考えたってあの頃よりはまともになった。これが終わったらシャワー浴びて、何か少し動画見て寝る。いや、動画は我慢しよう、時間が遅すぎる。あと台本を読まねば。手紙も久しぶりに両親に出そうかね。
話はだいぶ飛ぶけど役者を日本に帰って目指すことについて時折考える。「こっちで目指せばいいのに」という考えもよくわかる。日本で頑張りたいのは単に「卒業するまで帰らないから」日本が恋しくてそうなっているのか、なんて自問自答したり。いや、単純に、ここに来て自分は日本が好きだと思ったんだよなぁ。だからそこを拠点にしたいし、そこでしかできないことについても話せるし。故郷に戻っても嫌なことは多少なりともあるだろう。でもどこであっても不満は生まれる。後悔はする。大事にしたいのは、その時に「それでも、俺自身で選んだのだから」と自信を持って振り切れること。それができるように選択すること、自分の意志をしっかり持つことを気に留めながら対話を続けていく。最近物思いにふけった末、今書いたこの形になんとか落ち着きましたとさ。
また、明日も頑張ろう。良い日になるから。
チキンはマジで火いしっかり通さなあきまへんなでは。

