注意:今日は長くなる。



日本に住む兄弟から連絡が入った。

「恋人ができた!人生初告られた!!」

「おう!おめでとう!」


素直に喜べない自分がいた。当然、恋人いない歴=年齢だった事を非常に気にしていた兄弟がついにささやかな幸せを掴み取ったのだ。喜ばしいことに決まっている。何かわからなくても反射的に良いことは喜び合う仲だったからこそ、今回も変わらず「おめでとう!」と伝えた。そしてじわじわと現実を噛み締めたのだ


先を越された、と。(吐血)

悲しいわけではない。でも内心、(高校卒業後に恋人は見つけて欲しかった)と願っていた自分を認めざるをえなくなった。まさに自分こそ、中高チキンだったがために、容量が悪かったがために、あらゆる転機を棒に振ってきたことを認めざるをえなくなった。

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俺ったら、何ちゅうアホみたいな文を書いてるんだ汗

読んでて恥ずかしいわw いやいや、おめでたいよ!ただ、今回の兄弟からの報告が自分の学生時代の後悔、そしてそれが起きたきっかけが何だったのかという事を改めて考えるきっかけになった。やっぱ、ずっと待ちの状態は、ダメだな、男なら。これまでアグレッシブじゃなかったのは、どのケースでも同じだ。傷つくのが怖いから。こうやって文にしたらどれほど自分がショボくれた男かが浮き彫りになる。

まあ、自分で晒してんだけどさ。

とりあえず、ときめく人がいない今はまず自分が憧れる「落ち着いた」「低音イケボ」状態を作る努力を続けているところだ。

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ホントにしょうもない話で終わってしまったw(My brother、おめでとさん)

余談だけど、今日は映画を友達と見に行った時にもその周囲の恋愛話を聞いたんだけど、うん、やたら恋愛事情を聞く日だった。しかもそっちの方は対照的に呆れるような、エグい、心の底から「よそでやれ」と思うようなバカバカしい話だった。相談相手として俺の友達を巻き込んでいることにもムカムカするところだ。この話を話題にしようと思ってたけどw、兄弟も祝福できたし、俺も決意を固めたし、この辺で終わろう。


じゃ、また!