友人と今日見に行くという話は延期になったけど、それでも映画館に行きたい思いを抑えられず、
「2001年/宇宙の旅」のIMAX上映の代わりに選んだのは
火曜日は5ドルくらいで見れるんだって後から気づいて少し凹んだけど、とりあえず楽しかった。
映画だけでなく、さらに面白かったのは、映画館の雰囲気を見れたこと。
とりあえずうまい食いもんの匂い(決して臭くはない)が劇場に広がり、予告、CMあたりでは普通に喋るw でもさほど気にはならなかった。どちらかといえば映画には我ながらすごく愛着があるから、自分、神経使うかな〜と心配だったが、観客もただうるさいのではなくて、単にリアクションがわかりやすいってだけなのだ。笑えるところはガハハと笑い、ショックなところでは遠慮せずOhと響き、
うん、良いじゃないか!これが娯楽だ!こうやって感性を共有できるって、良いな〜。そんな賑やかな環境だった。まあ、人それぞれでしょう!日本人なら必ずうるさいから集中できないって人はいるはず。まあ、そういう人、日本で楽しんでいただくとして...
俺がむしろ気になったのは、時折出て行く人が何人かいたこと。数人は帰ってこない人もいた。リアクションがわかりやすい分、好き嫌いも行動ですぐ察することができる、ってことなのだろうか?まだ、俺には分からなかった。あと
字幕ないの、キツイっすわ泣



