出発前に行きつけの美容室にて剃髪。その行きつけの店、よくよく考えれば小5の時からだから、8年近く通ってることになる。全くそんな気はしないくらいあっという間に8年経っていた。
昨年から移転して家から遠くはなったけど、どうしても店を変えたくなかった。美容室で何時も自分を担当してくれる兄さんは、人生を教えてくれる先生だ。毎度、色んな知識を僕に備えてくれる。今日話したのは、「アメリカでウけるのは日本人の単純な芸」だということ。小学二年生の娘さんに近々始める小遣い制で、定額制(公務員)、ボーナス制(サラリーマン)、取れ高制(ハイリスクハイリターン)から自分で選ばせる、という実験をしていることなどなど...
空っぽだった中学時代も含めて毎度のごとく安定していなかった俺に優しくも、厳しくも言うべきことを言ってくれた。最初は建前と思い込んでいた時もあったけど、話す回数がそんな疑心暗鬼を消していってくれた。
今回で短期間試した茶髪を黒に戻した。自分には合わなかった、いや、もっと高校卒業して早く染めてみるべきだった。学生特有のイキリ衝動を言い訳にやりたいこともやりやすく...はならねえか、そもそも度胸が無え笑
兄さんの話だと、役者のタイムリミットは24歳と言っていた。もしこの時期で、周囲の友人に「もうそろそろ..」と言われたときは潔く手を引け、と。
だとすれば本当に時間がない。できることは限られてくる。すぐにリストアップせねばと、思うけどもうこんな時間なんで寝ます(はい、馬鹿野郎)
今回ばかりはちゃんとリスト付でやることをはっきりさせます。お世話になった人たちに一番良い恩返しは、大成した俺の姿を見せることなのだから。
じゃ、また!
