
副業って、いつから始まった?調べてみたら働き方の見え方が変わった
「副業」って、
最近始まった働き方だと思っていませんか?
私はなんとなく、
そう思っていました。
でも調べてみると、
江戸時代にも
農業をしながら手仕事をしたり、
商いをしたり、
ひとつの仕事だけに頼らない働き方が
すでにあったんですよね。
そして時代が進み、
「会社に勤めて、
毎月給与をもらう」
という働き方が
日本社会に広く定着していきました。
さらに2018年頃から、
副業・兼業をめぐる考え方も
少しずつ変化しています。
こうして歴史をたどってみると、
「仕事はひとつじゃなきゃいけない」
という考え方の方が、
実は長い歴史の中では
ひとつの時代の形なのかもしれません。
今回のnoteでは、
「副業って、いつから始まった?」
というところから、
日本の働き方の変化をたどってみました。
そして最後には、
「これから自分はどう働きたい?」
ということも書いています。
今の働き方に
少しモヤモヤしている方、
何か新しいことを
始めてみたいと思っている方にも
読んでもらえたら嬉しいです🌿
今回は無料で読めます。
もし読んで、
「私だったら何ができるんだろう?」
と思った方は、
気軽にメッセージしてください。
今までやってきたことや、
得意なことを聞きながら、
一緒に整理することもできます。