
その罪悪感、誰に向いている?
「こんなに休んでいていいのかな」
「私だけ楽しんでいいのかな」
「こんなに受け取っていいのかな」
何かいいことがあった時なのに、
なぜか心のどこかで
引っかかることってありませんか?
私は今まで、
それを
「休むことへの罪悪感」
「贅沢することへの罪悪感」
「お金を受け取ることへの罪悪感」
だと思っていました。
でも、
少し見方を変えてみると、
その罪悪感って、
“何か”に対してではなく、
実は“誰か”に向いていることも
あるのかもしれません。
例えば、
家族が頑張っているのに
私だけ休むことへの申し訳なさ。
大変な思いをしている誰かより
自分だけ幸せになるような気持ち。
誰かより多く受け取ることへの
遠慮。
そんな時、
一度だけ、
【私は、誰に申し訳ないと思っているんだろう?】
と自分に聞いてみる。
そこまで言葉にすると、
漠然としていた罪悪感が、
少し違って見えることがあります。
今日のnoteでは、
そんな
「罪悪感の奥にあるもの」
について書きました。
今回は無料で読めます。