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ヒブの説明をしたとおり、この病気は、Hibによって引き起こされる恐ろしい病気です![]()
全国で年間、500~600人の乳幼児(2ヶ月~6歳児)がこの病気にかかっています![]()
そのうち、0歳児が半数以上、1歳までも含めると実に7割を占めています。
4~5歳にもなると、体に免疫がつくため、この病気にかかることは滅多にありません。
では、この病気の恐ろしいところはなんでしょうか![]()
それは、致死率が高いことです![]()
致死率は約5%と言われています。
約30%に後遺症(難聴・てんかんなど)が出ると言われています。
最近メディアに出ている、「筆談ホステス」の斉藤理恵さんも
細菌性髄膜炎にかかった後遺症で、耳が聞こえなくなった、といいます。
この病気にかかったサインは何でしょうか![]()
サインは、発熱や嘔吐、元気がなくなるといったものと言われています。
そう、かぜ症状と同じなんです。
そして、3歳までのこどもは、とくにかぜ症状と判断が付きにくいのです。
あっという間に病状は進行し、呼吸困難になったりと重篤な症状になっていくのです。
この病気の怖いところはもう一つあり、菌が抗生物質に耐性を持ち始めているのです。
調べれば調べるほど怖くなってきました![]()