証券会社が格付け変更・目標株価変更した銘柄は、
【三菱UFJ証券】
●伊藤忠商事(8001) 新規1
世界企業を目指した取組みが本格的にスタートしたことを評価。
【大和総研】 8月15日分
●オークネット(9669) 2→1 引上げ
目標株価2100円→2400円
業界内でのネットワーク経由の買いが加速、業績見通しを引き上げる。
●スミダコーポレーション(6817) 3→2 引上げ
構造改革の進捗と本業回復を確認。
●ソフトバンク(9984) 1→2 引下げ
移動体通信セグメントは堅調に推移しているが、割賦販売の影響を再考し、同研究所では、セグメント業績を下方修正、1年後の目標株価を3000円に引き下げ。
【日興シティグループ証券】
●三井造船(7003) 新規1H(=買い、高リスク)。目標株価940円
船価回復による恩恵が総合重機械各社のなかで最も高い。バルクキャリア中心の船種構成も、韓国、日本大手造船メーカーにはない特徴。
●三井海洋開発(6269) 新規2H(=中立、高リスク)。目標株価4600円
エネルギー関連で唯一のサービス型ビジネスモデルは高く評価できるが、バリュエーションには既にプレミアムが付与されており、中立評価。
【ゴールドマンサックス証券】
●日産化学(4021) 買い推奨継続。
目標株価1850円→1900円
会社側が上期計画を上方修正。ARC(半導体用反射防止コーティング材)の成長加速。ラウンドアップ(除草剤)の回復。
【クレディスイス証券】
●しまむら(8227) OUTPERFORM継続
目標株価15000円→13800円
天候不順による7月の販売軟調を主因として、今中間期の業績未達懸念が高まった。
●武田薬品工業(4502) NEUTRAL継続
目標株価8000円→8500円
糖尿病治療薬アクトスの売上が拡大
●日東電工(6988) OUTPERFORM継続
目標株価6800円→6600円
1Q決算でオプティカルフィルムの収益性改善が見られず期待値を下げた
【リーマン・ブラザーズ証券】 8月15日分
●リコー(7752) 2→1引上げ
目標株価2600円→3250円。
2006年の新型カラー機4種の投入が最近のシェア拡大に寄与した可能性が高く、今後3~4年にわたって採算性の高い消耗品の安定的な販売につながるだろう。