米国市場でNYダウが急落したことや、外為市場で117円台まで円高が進むなど東京株式市場にとって強い逆風が吹き荒れるなか日経平均は下げ渋る展開となり一時先週末比28円安まで戻す底堅い動きとなりました。
NYダウが2%を超える大幅安のなか、日経平均は一時的には200円を超える下落となったものの急速に下げ渋る展開となり悪材料に打たれ強い動きとなってきた感じです。
大幅な下落も覚悟していただけに、東京市場の強さを感じる一日となりました。
新興市場は3市場とも終日軟調な展開となり、戻りの鈍さは気がかりですが、ここまでマザーズ、ヘラクレスは5月の安値を上回って推移しており同水準を下値として底堅い動きとなりそうです。
個別銘柄の動きを見ると太陽電池関連銘柄の動きが際立っている感じです。
本日●アルバック(6728)が一時ストップ高、●エヌピーシー(6255)も引けにかけて買われストップ高で取引を終えました。
●エヌピーシーは当投資顧問では取材をしてよく内容を確認し継続して注目している銘柄ですが、朝方10800円まで売られる場面がありましたが、すかさず切り返し買いを推奨する前に戻ってしまい、あまりの強さに買いのタイミングをはかりかねるくらいの動きとなりました。
太陽電池関連は、ここからテーマとなりそうですので、●エヌピーシー以外にも会社訪問し注目銘柄を発掘しご紹介したいと思っています。
あらためてご紹介しますので、ご期待ください・・・