証券会社が格付け変更・目標株価変更した銘柄は、
野村証券
●大同特殊鋼(5471) 3→2 引上げ
7~9月期以降業績モメンタムが大きく改善することが期待される。
●日本電産(6594) 3→2 引上げ
4~6月期決算ではHDDモーターの単価下落が予想以上に軽微。HDD業界の再編後を睨むと同社のHDDモーターの収益性が、最も大きく改善する可能性が高い。
●島精機製作所(6222) 3→2 引上げ
中国のコンピュータ横編機の普及が人件費の上昇で予想以上となっていることから。
●ザインエレクトロニクス(6769) 3→2 引上げ
薄型TV向け高速データ伝送製品の寄与で業績は底打ちする予想から。
ゴールドマンサックス証券
●日本ガイシ(5333) 買い推奨継続。
目標株価2800円→3400円
第1四半期決算と業績大幅上方修正はポジティブ・サプライズ。円安効果だけでなく、セラミックス事業の全てが上振れと非常に前向き。
クレディスイス証券
●セイコーエプソン(6724) Neutral→Underpertorm、引下げ
目標株価3300円
第1四半期決算は会社計画を上回ったものの、目標株価に変更はないが現状の株価に割高感があるため格下げ。
●東日本旅客鉄道(9020) Neutral→Outperform 引上げ
目標株価1070000円
島精機がストップ高、日本電産、大同特殊鋼が堅調な展開となっています